07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その1アトレティコ・マドリー編

2012.04.05 (Thu)

「意外に寒いな~」 ヘルシンキ経由で降り立ったマドリードの空港を出て一番に口を出た言葉がこれでした。雨が降り、聞けば寒波がやってきているとの事。さみーなーっとブツブツ言いながら夜10時前、マヨール広場から5分ぐらいの場所にある安宿ににチェックイン!ちなみに市内中心部までは空港から国鉄アトーチャ駅まで走っているバスが便利!空港の到着階から一つ上のフロアに上がって連絡通路を途中で降りたところにあるバス乗り場で、黄色のバスに乗り込んで下さい。約30分でアトーチャに到着しました。そこから地下鉄で何処へでもいけます。
normal_bus-aeropuerto-520x348.jpg
黄色い車体が目立つ空港バス

それにしてもスペインのバルは便利!夜遅くても小皿料理をアテにビールが飲めます。
さて翌日、降りしきる雨の中、マヨール広場へ行って写真を取ってマドリード観光は終了。そのまま地下鉄乗ってレアルマドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウのスタジアムツアーに出かけました。
DSCF0745.jpg
マドリード マヨール広場 観光終了
DSCF0750.jpg
そのまんまです 地下鉄サンチャゴ・ベルナベウ駅
DSCF0756.jpg
地下鉄出てからからここまで1分ほど ドカーンとそびえ立ちます

駅の名前もサンチャゴ・ベルナベウ 関西で言うなら阪神甲子園駅みたいなもんか?ってな事を考えながら地上に出たらいきなりドカーン!そりゃ駅の名前もスタジアムの名前にせなしょーないわ と納得しながらスタジアムツアーのチケットを11ユーロでゲット!入場ゲートを通って、ゼイゼイ言いながら階段を登り切ると10万人以上収納できるスタンドとピッチが目に飛び込んできます。
DSCF07519.jpg
初めて中に入ったよ

その後、「どんだけ凄いねん!」と突っ込みたくなるぐらいの優勝カップが展示されているミュージアムを見学。カップだけでなく、昔のユニフォームやポスターなど、レアル・マドリーのファンならずとも興奮間違いなしです。
DSCF0778.jpg
トロフィー多すぎ
DSCF0818.jpg
こんときはミヤトビッチの1点を守りきって欧州チャンピオンになったときやね

そんでからロッカーを通ってピッチレベルへ!ウーゴ・サンチェスもフェルナンド・レドンドもクリスティアーノ・ロナウドもここを通ってピッチに出るのかと思うと興奮しましたが、横にいるアルゼンチンのおにーちゃんは僕の100倍は興奮していて、途中から彼の専属カメラマンのようになり、おにーちゃんはピッチやベンチ、会見場をバックにポーズを取り、僕にシャッターを押し続けさせました。

そんなこんなで約1時間程度でスタジアムを後にして宿へ。昼からビールと小皿料理で腹を満たし、少しシエスタした後、アトレティコ・マドリー対アスレチックビルバオ戦を見にビセンテ・カルデロンへ ビセンテ・カルデロンはメトロ3号線でピラミデスまで行きます。降りたらそれらしい奴に付いて行きましょう。約5分でスタジアムが見えてきます。
DSCF0853.jpg
15年ぶりのビセンテ・カルデロン 今日もスタンドの下を車が通ります。チケットの引換はこのあたりです
DSCF0855.jpg
フレンテ・アトレティコのマフラーゲット

まずは、インターネットで買ったチケットを引き換えに行きます。本当はチケットを買ったクレジットカードを使って、予約番号を入力し機械で購入するらしいですが、僕はクレカを持って行かなかったので、窓口で引き換えてもらいました。ホントはアカンらしいですが、キレーなおねーさんスタッフが親切に対応してくれました。

チケットゲットしたらあんまりやることはありません。暇やな~と思いつつスタジアムを一周しているとミュージアムがあるではないか!でも試合前やし閉まってるやろっと思ってましたがミュージアムやってたんで6ユーロ出して入りました。
入場料はレアルの約半額ですが、ミュージアムの規模はレアルの5分の1程度。それでも手作り感があって好感が持てました。そんでもってミュージアム直結のストアでジャージを購入。この旅行で一番高いものを買いました(69ユーロ)
DSCF0869.jpg
ミュージアムの入場券はレアルの約半分6ユーロ でも展示物は5分の1以下

雨が強くなってきたのでとりあえず入場。15年ぶりのビセンテ・カルデロンは老朽化が激しく、ゴミと吸殻だらけのスタンドはしょんべん臭く、昭和のパ・リーグのような趣があり、郷愁に襲われることしばし
DSCF0876.jpg
特別にピッチのすぐ近くまで行かせてくれたよ

それでもええスタジアムやな~と感心しながらあっちうろうりこっちうろうろしてる間に選手がピッチに出てきました。15年前はスキンヘッズに囲まれた安くて怖いエリアで見てたけど、おいらももう大人。バックスタンドの見やすい席で観戦しましたが、ゴディンが、ミランダが、ファルカオがすぐ近くを通る通る!
DSCF0880.jpg
ペレアもすぐ近く

試合の方は前半からアトレティコがチャンスを作り、ビルバオが凌ぐと言う構図。ガビ、アルダ、アドリアンが元気で、後半になっても勢い衰えること無くファルカオの見事な2ゴールでアトレティコが勝利!“チョロ”シメオネも相変わらず元気そうでした。対する策士ビエルサ監督率いるビルバオは、ジョレンテがベンチにもいなくて元気なかったです。スサエタを中心に押してた時間もあったものの、結局試合終了直前にハビ・マルティネスが1点返すものの完敗といっていいでしょう。
DSCF0900.jpg
さあ、試合開始
DSCF0920.jpg
ファルカオさん
DSCF0930.jpg
シメオネさん 熱かったです
DSCF0931.jpg
2点目直後
DSCF0941.jpg
平日の夜 雨にもかかわらずゴール裏は大盛り上がり
DSCF0945.jpg
試合終了 2-1でアトレティコの勝利!


そんでもって試合終了後は、隣に座ったおっちゃんから、如何にレアル・マドリーが糞なチームかと言うことを延々と聞かされながら帰路につきました。
それにしてもマドリードの地下鉄は快適で利便性が高い!10時前に試合が終わり、すぐにスタジアムを出て駅まで歩き、地下鉄に飛び乗って30分後には市内中心地の宿の近くのバールで一杯引っ掛けてたくらいなんで。そう考えると、大阪なら長居はギリセーフだけれど、万博なんて難波から途中タクシーつかっても1時間以上掛かるもんな~と悶絶。

明日は早起きしてバルセロナへ行きます

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

17:10  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その2ガウディとカンプ・ノウ編

2012.04.04 (Wed)

翌日は朝もはよからアトーチャ駅へ移動。8時20分発のAVE03283に乗り一路バルセロナへ!
バルセロナでは、カンプ・ノウのスタジアムツアーに参加して、以前来た時にはまったく観光しなかったので、僕も人並にガウディの作品に触れてみようかなという感じでちょっと行ってきます。
DSCF3807.jpg
マドリードアトーチャ駅 近代的で立派な駅です
DSCF3812.jpg
今回利用した、スペインの新幹線AVE ぶっ飛ばしで快適です

11時過ぎにバルセロナサンツ駅へ到着した後、日本人経営の宿Casa de Barcaへ。ここは部屋も綺麗で立地もよく、何処へ行くのも便利でオーナーさんもメッチャ親切でよかったです。中南米やアジアでよく有りがちんな退廃的な感じの日本人宿ではなく、極めて健全でしたので、バックパッカー以外の方にもオススメできます!

ホテルに荷物を置いたらすぐにカンプ・ノウに向かいました。ここも15年ぶり。スタジアムも世界一のクラブチームにふさわしい顔に変わっていました。
僕はレアルもバルサも好きではないというか、どちらかと言うと嫌いなチームなんですが、以前尋ねた時の写真が一枚も無いので、試合のない日に写真を取りに行ったってな感じで出かけました。
DSCF3821.jpg
スタジアム外観 立派です
DSCF3845.jpg
これまた凄まじいカップの量
DSCF3839.jpg
90年も前のポスター かっこええっす
DSCF3883.jpg
もはや説明いらず

数々のトロフィーやカップが並ぶ立派すぎて涙が出そうなミュージアムで腹一杯だったんですが、どうしてもマラドーナのユニフォームが見たかったので、それが見れただけで満足して、オフィシャルショップはは完全スルーでサグラダファミリアへ
DSCF3898.jpg
ディアゴナル通りをトラムでピュー
DSCF3900.jpg
サグラダ・ファミリア

さて、バルセロナの楽しみの一つに美味しい飯!中年のおっさんなので金はあるけど、知り合いがいない。っということで宿にいた美人さん達と男前君達を誘い、一緒にローカルな飯を食いに行きました。そんでもって腹一杯になって満足して就寝 以前来た時は、サリアスタジアムでエスパニョールの試合観て、翌日(と思う)にバルサの試合観てすぐに移動したので、全くバルセロナの街を観光してなかったんですが、綺麗な街ですね バルセロナ。移動の日も、午前中にグエル公園と市場を観光しちゃいました。
DSCF3912.jpg
ローカルレストランのおすすめ めっちゃ美味くてお代わりした
DSCF3929.jpg
夜も安全&綺麗なバルセロナ
DSCF0947.jpg
グエル公園正面
DSCF0952.jpg
ここなら一日ボケーッと出来る
DSCF0978.jpg
グエル公園の猫 眠そう
DSCF0992.jpg
生まれて初めてビワのジュース飲んだ 感動した
DSCF1001.jpg
バルセロナに住んだら確実に痛風悪化 めちゃうまそう

あっ っと言う間にバルセロナの時間は終わりを告げ、次はLCCのVuelingに乗ってミラノに向かいます。
それにしてもバルセロナは綺麗な街だったな~ 一度ゆっくり観光できてもええなあと思いました。

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

17:15  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その3ミラン対ローマ編

2012.04.03 (Tue)

ミラノに着いたら晩飯時。1泊38ユーロの安宿に荷物をほり投げると、近くのレストランへ。
たまたま入ったここが美味かった!合計3度イタリアには来てますが、何食っても「日本のイタリアンのほうが美味いに決まってる!」と断言してきましたが、ここで食べたリゾットもピザもメッチャ美味かったです。
当たり前ですが、日本からいろんなシェフがイタリアに修行に行くか分かりました。第二次世界大戦中も、鉄砲の弾よりパスタとワインを沢山持っていったというイタリア軍の笑える話もあながち嘘ではないなと思いましたです。
DSCF3938.jpg
ミラノの市電は渋い!
DSCF3940.jpg
仲良くなったレストランのおっちゃんが写真とってくれました
DSCF3942.jpg
リゾット美味すぎ!ビビる!

翌日はちらっとミラノ観光を終え、シエスタしてからサンシーロへ トラムは時間掛かるよな~っと思いだしたので、地下鉄ロット駅から15分掛けて歩きましたがかなり疲れました。このチョイスは間違いであったと確信しております。
DSCF3959.jpg
ミラノの大聖堂 たぶん

さて、この日のカードはACミラン対ASローマという好カード!チケット大丈夫かな~と思ってたんで、開始2時間半前にスタジアムへ行くと、列もなくフツーに買えました。でもパスポートは必須なんで忘れずにね~
でも結構良い席は売切れていて、イタリア景気悪いんちゃうの?っと思いつつ、40ユーロのチケットをゲットした後は、屋台でグッズを冷やかしたり、大して美味くないパニーニを頬張ったりと、適当に時間を潰していざ試合!
DSCF1014.jpg
切符売り場 おねーさん綺麗で親切
DSCF1019.jpg
サンシーロ どんだけごっついねん!っとツッコミ
DSCF1073.jpg
さすが人気カード ほぼ満席

前半はミランが何回か決定機を作るもののほぼ互角。ローマ頑張っとるな~なんてことを思っているとオズバルドが前半終了間際に決めてローマが先制!
これでローマが勝ったらセリエAも面白くなるぜ!っとほくそ笑んでいたら、主役がやってくれました。そう、恐ろしい子ズラタン・イブラヒモビッチです。
DSCF1067.jpg
スーパースターだらけ
DSCF1093.jpg
先制はまさかのローマ!オスバルドが決めました
DSCF1108.jpg
ズラタン凄すぎ!恐ろしい

1点目のPKはローマにとって不運であったなと思いましたが、それでもまだ同点。金星を逃したとしても、アウェイで勝ち点1をミラン相手に取れれば御の字でしょうと思っていたと思いますが、そんな願いを打ち砕いたのがズラタンさん。
2点目は、まずロングフィードに反応して、身体を寄せてきたDFをぶっ飛ばした上でボールを浮かして、キーパーのすぐ近くでヘッドでぶち込むという離れ業。メッシなんかは華麗にキーパーを置き去りにして無人のゴールに蹴り込む な~んて感じで決めちゃうんでしょうが、恐ろしい子ズラタンは度肝を抜く力強いプレーでゴールをこじ開けました。
ミランが逆転した時点で、ローマに勝利は訪れないことを確信しましたが、とにかくおいらはラメラを生で見たかったんです。
DSCF1103.jpg
まさに赤い彗星 3倍凄かった
DSCF1110_20120408185113.jpg
ラメラ来たぜ!って思ってたのもつかの間...

終了10分前にはローマの選手交代交代でラメラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って思ったら変えられるのはガゴ… ついてね~な~とかブツブツ言ってると試合終了。これまたダッシュで帰って、この日も昨日リゾット食って感激した店行って、昨日がトマト味シーフードだったんで、今日はイカスミのリゾット食って就寝しました。
DSCF1118.jpg
イカスミリゾット 絶品
DSCF3944.jpg
ピザ めっちゃ美味かったけど食い過ぎた

さあ、明日はいよいよイタリアダービーなのです。

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

18:14  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その4イタリアダービー編

2012.04.02 (Mon)

この日もまた早起き!ぼーっとした頭でミラノ中央駅へ行ってトリノ行きのローカル列車(急行?)に乗り、一路トリノへ。途中遠足かなんかの中学生団体にガン見られながら、約2時間でトリノポルタヌォーバ駅に到着。
そうです!この日は今回の旅のメインディッシュであるユベントス対インテルの試合観戦!今シーズンこけら落としとなったユベントスアレナで、今シーズンでユーベを退団するデル・ピエロの勇姿を目に焼き付ける事が目的の旅行でした。
まずは、駅から徒歩1分の古いけど雰囲気のあるホテルに荷物を置いてから、チェックインの時間までトリノの街を散策。トリノの街はイタリアにあってイタリアではないようなカッチリした街でした。少し悪く言うと堅苦しい感じで、明らかにナポリを始めとする南イタリアのバカっぽさというか発展途上国のような空気は微塵もありません。
DSCF3976.jpg
トリノまで乗った急行 ミラノ中央駅で
DSCF3995.jpg
トリノで泊まった宿 中央駅から徒歩45秒の近さ 1泊50ドルなり
DSCF4019.jpg
激美味イタリアン惣菜 これ食ってビール飲んでシエスタ

美味そうな惣菜が並んでる店で昼飯買ってビール買って、試合までまだまだ時間があるんで少しお昼寝。やっとこええ時間になったので、いざスタジアムに出かけます。

ツーリストインフォメーションのおばさんに教えてもらったバスの停留所まで出かけ、72番の市バスに乗って約30分で到着!遠目から見ても美しいフォルムのユベントスアレナ。あのよく分からんかったデッレ・アルピの雰囲気をほんの少し残しつつ、メッチャかっこよく生まれ変わってた新スタジアム。明らかにやってくる人のテンションも、以前と違い高いです。
DSCF4005.jpg
トリノ中心部バスのりば
DSCF4004.jpg
Stadio Alpi Nordまで行くのだ
DSCF1127.jpg
美しい外観
DSCF1133.jpg
正面 すぐ横にOB専用入り口があります
DSCF1139.jpg
俺です

ゲートをくぐるといきなり美女軍団!まるでおいらを待っていたように…ってのは嘘だけど、一枚写真取らせてよって言ったら、ユーベの広報らしきおっさんが「一緒に写真を撮ってやると」うるさいことひつこいこと。そのうちすけべそ~なイタリアン達のおっさんたちが集まってきて、美女軍団と盛り上がりだした隙に離脱し、いよいよスタンドの中へ。
DSCF1143.jpg
綺麗なおねーさん達 ありがとね~
DSCF1176.jpg
最高のスタジアム 感動!


うお~~ メッチャかっこええしメッチャ見やすいやんかいさ~ と大興奮の中、座席に。ユーベ側ゴール裏に近い場所で、イカツイにーちゃんと言う感じではないが、やんちゃな集団もがすぐ後ろにいて「長友今日は活躍せんといてくれ!」と心で祈っていたら、それを見透かされたのか、「コンニチワ」「アリガト」「サヨナラ」と震災直後によく聞いたCMのようなセリフが周りから飛んできます。すっかり日本人だとバレてるようで、「長友応援するんやったら向こうやで~」みたいなことを言われたが、如何においらが熱いユベンティーノであるかを語ったら(どちらかと言うと心はナポリ)「ジャポーネ」「アリガトー」と何故かハイタッチの嵐。これで今日は乗りきれるなと一人ほくそ笑んでいるところで選手がピッチに。

ピルロもペペもジジもビダルもサネッティもサムエルもナガトーモも、世界のトッププレーヤーがキラ星のごとくピッチにいます。でもカピタンの姿はありません(´・ω・`)ショボーン もちろんサラテの姿もありませんが別になんともありません。
そんでもって15年ぶりの選手紹介!以前見に行った時は“マルチェロ~”「リッピー!」
“チーロ”「フェッラーラ!」ってな感じでしたが、今回はコンテから始まり、ジジ、キエッリーニ、ビダルからマトリまで呼び上げられましたが、やはり一番場内が盛り上がるのは“アレッサンドロ~”「デル・ピエーロ!」で間違いなし!ビビるぐらいさぶいぼ立ちました。
DSCF1168.jpg
ユーベ試合前練習
DSCF1167.jpg
前、マイコンさん 後ろ、フォルランさん に囲まれる長友さん
DSCF1193.jpg
コレオもかっこ良すぎっす

試合はユーベペースで進むも、明らかにインテルの出来の悪さが目立つ試合。長友も全然といっても良いぐらいエエ所なし。そこまで悪いと逆に「もうちょっと頑張れよ!」って気になりましたが、おいらの思いが違う意味で伝わったのか、ペペに振り回されてイライラしていたのか目の前で相手選手を削ってイエローもらって大ブーイング!あんなににこにこしてくれていた周りのイタリア人からおいらまでブーイングを喰らいました(´;ω;`)
DSCF1238.jpg
カセレス頑張ってたな~
DSCF1208.jpg
フォルランさん
DSCF1234.jpg
インテルのカピターノ サネッティさん孤軍奮闘
DSCF1244.jpg
後ろにいてたオニーチャン達


前半終わってハーフタイム デル・ピエロがピッチに出てくるだけで「カピターノ」の大合唱!おいらも必死でその姿を追い続けました。
そんでもって後半、ゼブラのユニフォームをまとったデル・ピエロが後半ピッチに出るとスタジアムも揺れる揺れる!
そして盛り上がりが冷めやらぬままウルグアイの伊達男 カセレスが頭で決めて先制!!さらにその後、カピターノ デル・ピエロが今季リーグ戦初ゴール!!
DSCF1276.jpg
ピルロ 1点目の起点になったコーナーキック
DSCF1278.jpg
ビダルも効いてました
DSCF1292.jpg
15年前も目の前でゴール決めてくれました 男デル・ピエロ
DSCF1295.jpg
デル・ピエロのゴール スタジアム盛り上がり最高潮!
DSCF1296.jpg
かっこ良すぎ 感動

かっこ良すぎ!もう訳が分からんようになって来ました。
試合の方は、この後も攻勢のユーベがこの2点を守りきってがっちり勝利!イタリアダービーは見事ユーベが完勝して、カルチョ・スキャンダルケリを付けたような印象でした。逆にインテルは、僕がよく知っているいつものインテルに逆戻りしそうな不安を感じさせた敗戦でした。
DSCF1340.jpg
勝利のセレモニー でもこの時点で23時


かっちょいい勝利のセレモニーの途中ですが、すでに時計の針は午後11時!明日の早朝にはミラノの空港に向けて旅立たなくてはなりません。シンデレラでいられる時間はあと僅かです。
急ぎバス停に行くも人で溢れまくり(´;ω;`) しかし日本の満員電車で鍛えている私を舐めてもらっちゃ困ります。無理から隙間に身体をねじ込み、やっとこさっとこでトリノの中心部へ到着。いくら宵っ張りのイタリア人とは言え、日曜の夜に12時近くまでやってる飯屋はありません。
何とか見つけたケバブ屋でケバブサンドをビールで流し込んでウトウト…っておもっていたら起床! 急ぎ荷物をバックパックに詰め込み、シャワーを浴びてまだ世も明けきらないトリノ中央駅へいってユーロスターに乗ってミラノへ
DSCF4025.jpg
6時37分トリノ発ローマ行きの ユーロスター


そこから地下鉄でミラノカルドナ駅まで行ってから、ミラノの南海電車と異名を取るFerrovienord社の特急ラピートじゃなくてマルペンサ・エキスプレスに乗って空港へ。
DSCF4037.jpg

空港で余ったユーロで、もうイタリア着いてから何回食ったかわからないパニーニをかじりつつ、昨日の試合の余韻に浸ろうとガゼッタ・デッロ・スポルトを購入!デル・ピエロは納得の7 ナガトーもは4.5しかも酷評…. 長友選手頑張ってよね!これからも応援するからさ(´゚’ω゚`)ショボーン
DSCF3791.jpg

帰りもヘルシンキ経由のフィンエアー サービスはええし、飯は美味いし、アテンダントの女の人は綺麗で親切でいうことなかったです。

やっぱりオモロイ海外サッカー観戦!次は韓国行ってイエナーガでも見に行こうかな。

おわり

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

21:09  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

インド ラダックとタージマハール ラダックは死ぬまでに一度は行っとけよ前編

2011.09.08 (Thu)

メキシコ人は言います。Como Mexico no hay dos(メキシコのような国は世に二つとない)と。
しかし僕はメキシコ人に“アホかお前らComo India no hay dosやで”と言い返したい!いやはや世界中ぶっちぎりでインドほどこの言葉が当てはまる国は他にないでしょう。いや絶対!

今回おいらはインドに旅立ちました。行程はヒマラヤの麓ラダックへ行ってからちょっとだけアーグラに戻ってタージマハールに行くという、全くキャラの違う二箇所を尋ねる変則パターンでGO!なので経験したことも感じたことも2箇所で全く違うのですが、ただひとつ言えることはめっちゃおもろかった!っちゅーことです。
特にラダックは久しぶりに心から行ってよかったな~と思えるところでした。
ほんでもってラダックの人々は世界でもトップクラスの癒しを与えられる穏やかな人達だったんですが、やっぱインド人キャラ濃い過ぎ!ほんでから数多すぎっ!いつか心からインド人をギャフンと言わせたいと心に誓ったので近いうちにまた行きたいと思います。あっ来年以降ね。

さてさて、まずはラダック編!
初めてのエアインディアはいきなりカレーで攻めてきます。スパイスのせいかなんだかわかりませんがテンション高めで予定より1時間早くデリー到着。
明日の明朝にラダックはレーへ旅立つため空港近くのビジネスホテルをAgodaで予約して、デリーのメインバザールに行く手間をなくして心軽やかにインド入国♪ 
しかし到着ゲートではウザいインド人とバトルせなあかんな~と思ったもののびっくりするほどあっさり風味!以前というかかなり前に降り立ったカルカッタの空港とは全く違い、秩序のある普通の近代的なデリーの空港に若干肩透かしを食らいながら、今年の春にデビューしたという超近代的なエアポートメトロに乗って一駅となりのアエロシティへ行き、ぷらぷら歩いてホテルに行ってカレー食ってビール飲んで若干違和感を覚えたまま就寝zzz

 翌日は、はやる気持ち抑えつつ、どりゃーっと空港へ乗り込みキングフィッシャー航空のカウンターへ向かいましたが、とにかくインドはどこに行くにもボディチェックが半端じゃなく多いのには閉口。
まあムンバイで起こったテロがトラウマになっているとは思いますが、明らかにそれいらんやろ的なチェックが多くて若干テンションを下げつつ飛行機に搭乗。窓から素晴らしい景色を見て再度テンションが上がってきたところで州都レーに到着!そこはインドではなく完全にチベットでありラダッキの世界でした。
DSCF0023.jpg
飛行機からレーの街
DSCF0045.jpg
レーの街 メインストリート
DSCF0070.jpg
DSCF0043.jpg
泊まったとこチャリビラゲストハウス めちゃ良かった
DSCF0145.jpg
レーを見下ろす山に登って

“さすが3,600メートル!酸素が薄い”とよくわからないことで興奮し、空港前のタクシーの客引きも法外な値段を要求すること無く(3名で185ルピー、350円ぐらい)、今回いろいろとお世話になった現地でザンスカール人の旦那さんとHidden Himalayaという旅行代理店を営む上甲さんを訪ね、今回の旅のメインであるツォモリリ湖を巡るツアーの予約も兼ねてオフィスへ向かいました。

今回レーでの宿はゲストハウス チャリビラってとこで、値段は一泊1200ルピー(2,300円ぐらい)とわりかし贅沢をしてしまいましたが、貧乏バックパッカーは卒業したので全く問題なし!でも1000円超えるところに泊まるとなんだかすごい贅沢してるみたいな感覚が正直情けないやら哀しいやら…
でも値段以上に快適な宿で大満足!虫に食われないどころか温かいシャワーまで出て、思わずここは極楽かと唸ることしばし。

 レー及びラダックの素晴らしさは、僕がしょうもないことを書くよりも写真のほうが断然伝わると思うのでドカンと乗っけたいと思います。
DSCF0197.jpg
タタ製のバスとトラックが頑張っていた
DSCF0186.jpg
思わず見あげてしまうティクセ寺院
DSCF0311.jpg
美しさに絶句!ヒマラヤとツォモリリ湖
DSCF0263.jpg
ガイドさんにめったに見れない遊牧民の祭りを見せてもらいました
DSCF0274.jpg
この後、子供達に囲まれエライことに
DSCF0280.jpg
とにかく訳もなく感動した
DSCF0341.jpg
ヤク まるでやる気なし
DSCF0362.jpg
世界で2番目に高い所にある峠らしい 5328m

ここでラダックならではの心温まる話を。
今回は一人で旅したのではなく3人でうろうろしたんですが、ツォモリリ湖へ1泊2日のツアーに出かけたとき仲間のA嬢が深夜高山病の症状を訴え、急遽電気も通ってない月明かりの元、ツアードライバーを探したんですが見つからず焦っていた所、別のツアーのドライバーがどうしたの?って聞いてきてくれたんで状況を伝えると“オッケー大丈夫!病院に連れていってあげるから安心して”っと言われ、真夜中にも関わらずA嬢を連れて近くの病院ってか診療所に運んでくれてお医者さんと助手をたたき起こしてくれて….
まあ、血中酸素濃度が低下しているということで急遽A嬢に酸素吸入を実施!って書くと緊迫した感じですが、チャイ飲みながらビスケットかじりながら約1時間ほのぼのした感じだったんですが驚くはこのあとで、ダイアモックスという高山病対策の薬を手渡された後、治療費はいくらですか?と切りだすと“そんなんいりまへんで~”っと笑顔!助手の女性にも確認した所“困ってる人助けただけやがな~”とこちらも笑顔!何とか受け取ってもらおうとしたんですが最後までお金を受け取ってもらえず、深く深く御礼を述べた後、タクシーでも呼んでもらおうと思ったら、ドライバーさんがうとうとしながらやってきて、聞くと僕らを車で寝ながら待っていたとのこと。そんでもって宿まで送ってもらったんですが、ど深夜にこちらがたたき起こした手前、謝礼を渡そうと思ったらこちらもお金を受け取らない。「ここホンマにインド?」っと若干動揺しつつも、聞けばチベットではこれが普通とのこと。困っている人に優しくすることは当然で、これは仏様の教えですよと笑って応えてくれたチベット人に心から感謝。
今まで見たこともないようなおびただしい数の星の下で心温まる一瞬でした。

そんなこんなで景色も、人も、飯も 何もかも良かったラダック!上甲さんほんとにありがとございました。
また飯食いましょう!
DSCF0061.jpg
お約束 でも安心の味 モモ
DSCF0388.jpg
上甲さんと息子の創一君と一緒に

さて、楽しかったラダックを離れ、リアルインディアに旅立つ日がやって来ました。
さようならラダック また行くからね~

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

01:59  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
PREV  | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。