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ユベントスに対する複雑な思い..(ユーベ優勝記念)

2005.05.21 (Sat)

ユーベが優勝したそうである。明日の試合を待たずに、二位のミランが引き分けたからと後半のデッドヒートを思えば少々寂しい幕切れであるのは否めない。 まあでも僕の中ではイタリアと言うと"Juventus"なので素直におめでとうと言いたい。しかし何だか複雑なのである.. デルピエロがユーベを去るかもしれないや日本に行くかもしれないetc..もちろん日本でデルピエロを見れたら最高である。しかし.. ユベントスは良いチームであると言うのは誰もが異論のない所だろう、しかしミランやバルサのようにサッカーを知らない人でもを感動を呼び起こすようなチームでもない。 低迷してた時期はあっても、フリット、ライカールト、ファンバステンにバレージのようなまさにサッカー革命と言うような衝撃を与えたミラン、そして下記でも書いたが3点取られても5点取ってしまうようなクライフのバルサなど、その時代に身を置いてなくともスペクタクルを感じる事の出来る両チームや、少し毛唐が違うが温泉旅館のフルコースのようなレアルマドリーとも違う、少しひなびた大人のチームであるように思える。 それを体現していたのがゼブラのユニフォームに10番を付けた男達であると思えるのだがどうだろう? 彼らは実績も実力も充分である。三人ともクラブでは欧州を制しているし(バッジョはユーベ時代UEFAカップ)クラブレベルでも欠かせない選手であるのだが、世界の頂点が見えながら不幸にも手が届かず、選手としても越えられないような選手がその時代必ず一人居るのだ。プラティニはマラドーナの前では霞んでしまうし、デルピもトッティにアズーリの10番を譲る事になる。 それでも彼らは儚くも、どんな選手にも真似の出来ない美しさがあった。 94年のローズボールで一番輝いてたのは自ら敗北となるPKを失敗したバッジョであったし85年のトヨタカップでスーパーゴールを叩き込んだ後、オフサイドの判定に怒鳴る事なくインプレー中にも関わらずピッチで寝ころんだプラティニ然り。
デルピが日本に行きたいのならしょうがない。しかし今、彼の他にゼブラの10番が似合う選手がいるだろうか?くだらないって言われてもユーベの10番は、特別であり続けて欲しい。 ちなみに俺の中でユニフォームの裾を出して良いのはプラティニだけである。他のやつらは裾入れとけ(゚Д゚#)ゴルァ!! 最後にチーロお疲れさまでした。そしておめでとう。
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テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

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