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コパムンディアル21日目 スーパースターの落日 そしてリーグ制度

2010.07.05 (Mon)

フットボール それもW杯が筋書きのあるものであるのなら、今回の大会はアルゼンチンが優勝して、マラドーナが現人神になる大会だった。でもそうじゃないのがフットボール。ベスト4には個の力に依存し過ぎない、チームとして戦うチーム、ドイツ、スペイン、オランダ、ウルグアイの4チームが残りました。

特に個人主義の最たるチームだったアルゼンチンは、美しいドイツ製の精密機械の前に為す術も無く、4つのチカラ強いゴールを決められ屈しました。両チームとも機能美を誇るオランダ対ブラジルは、ロッベンとカカの実力差、そして規律を守れなくなったDFが愚かなプレーをしてしまったことからカナリア軍団は自滅し、オレンジ軍団がセミファイナルに駒を進めました。

まあ、アルゼンチンを応援していた身としては、非情に残念ではありますが、フットボールが進化し、何人かの天才に依存するだけのサッカーよりも、集団で機能的に動けるサッカーが結果を出しやすくなるつつあるますね。それは日本代表の躍進ともリンクして考えることができます。

正直おっさんのノスタルジーとしては寂しいけどね~ でもこれがフットボールなんでしょうね。

あと、前にも少し書きましたが、そろそろFIFAは、外国人枠というかレギュレーション改革に本腰を入れないといけないよっておもいますね。
ちなみにスペインは23人中17人が自国のリーグのCL圏内のチームに所属、ドイツは23人全員が自国でプレーし、2名以外は1-7位のチームに所属、オランダは伝統的に主力が海外でプレーしますが、9名の自国リーグ選手が代表に名を貫き、多くの選手が近隣諸国のトップチームに所属し、リーグ、カップ、欧州リーグを主力として戦っています。しかしイングランドやイタリア、例えばイングランドはリーグトップ3に入ったチームからの選出は6名。そもそもマンチェスター・Uやチェルシーはいつも3~5名のイングランド人しか試合に出ておらず、リバプールやアーセナル、シティなんてところは自国選手が試合に出ていなんてこともあります。
イタリアは23人全員が自国リーグ所属ですが、CL圏内チームに所属の選手は6名だけ。チャンピオンのインテルからは1人も選出されていません。そりゃそうです。インテルはチャンピオンズリーグ決勝で自国選手を後半ロスタイムだけ使っただけなんですからね。
diego-se-llevo-una-dolorosa-derrota-0.jpg

哀しそうなディエゴは涙が出そうになります......
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テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

16:10  |  サッカー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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