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コパムンディアル 8日目 それと浦和レッズフロントについて

2010.06.19 (Sat)

セルビア対ドイツも、スペイン人審判はJリーグのようなジャッジでしたね。というかJリーグのジャッジが一番のFIFA基準なのか?なんて考えて少し混乱しましたが、ヨーロッパの実力国同士の好カードは、またしても少し不可解な一枚のカードが試合の行方を決めてしまいました。
ドイツはフィジカルコンタクトが強いチームであることは間違いないですが、ラフプレーに走るというようなチームではないなと思っています。あのスペイン人審判は、FIFAが「後ろからの接触プレーは厳しく取りなさい!」って言われて、それが試合をコントロールすることよりも優先順位があがり、結果カードの大盤振る舞いにつながるってやっぱりJリーグとおんなじですやん!

まあええっすわ 別にドイツが好きなわけじゃないからね。セルビアは早野に言われてたけど、クロスに対して手をだすのはやめた方がええっすね。
全然どうでもええですが、PK止めたセルビアGKストイコビッチさん。名前が名古屋の妖精と一緒というだけなんだけど、違和感アリアリで、少し苦笑いでした。

次のスロベニアとアメリカは面白い試合してましたね。
メキシコで住んでいたので、アメリカはどちらかと言うとメキシコの前に立ちはだかる憎っき敵!って感じでしたが、今回久しぶりに日本で見たアメリカ代表には、懐かしさがこみ上げてきました。
いつもは個人技全開の中南米こってりサッカーとばかり試合をやっているからか、前半は欧州仕込みのシンプルサッカーの前に翻弄されていましたが、後半は持ち前のスピードを生かした鋭い攻めで、スロベニアを自陣に閉じ込めます。
ほんでから同点に追いついて、“勝ち越した!”と思ったら不可解な判定で取り消され、まあ最終的には両者持ち味を存分に出しての引き分けでした。

イングランドはなんていうんでしょうか.....
まあ、うまく歯車が噛み合わないときってこういう時なんでしょうね。ひとつ勝てば一気に咬み合うかもしれません。そういう意味でも次戦が楽しみです。

あと、最後に浦和レッズに物申したい。
チーム貢献した人にも、上手くチームにフィットしなかったけど日本のサッカーに貢献した人にも、あまりにも冷たい仕打ちではないでしょうか?まあ都筑の場合は両者が話しあっての着地点だったのかもしれませんが、高原の場合は...
少し前、あまりにも日産にひどい仕打ちをされた井原を受け入れ、やさしく見送ることが出来た頃と、今は一体何が変わってきてしまったのでしょうか?
フィンケがどうのこうのではなく、こんなことをしていたら、いつかひどいしっぺ返しがきますよ。
本当に

おわり
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テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

13:23  |  サッカー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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