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南米旅行その2

2008.01.26 (Sat)

さて順調にでかいバスでプーノから国境を超え、ボリビア側の街コパカバーナに到着し1時間の食事休憩をとる事に。そこで名物のトルーチャ(マス)のグリル150円で腹いっぱいになってバス会社のオフィスに戻るとプーノから乗ってきたバスは姿を消し、きったないボロバスが鎮座してます。嫌な予感は当たる物で此処からボリビアの首都ラパスまでは年代物のボロバスと一緒に5時間かけて行く事になりました。 途中お約束のようにパンクをし、橋を架ける金がないのか何なのかよく分かりませんが道中突然湖のほとりでバスを下ろされ、乗客とバスは別々に船に乗り湖を渡ったりしました。船からは湖に浮かぶボリビア海軍の軍艦が見え、下船したところにはチリと戦争して負けた時に海に出る領土を取られた恨み言を書いてあるモニュメントがあり、いつか海を取り返すぜ!って書いてましたが両国の国力の差から考えると、そんな日は永久に来ないだろうな思いながらバスに揺られラパスに到着。 ラパスは飯が安くて美味かったので、長期の沈没はありだなーと思いながらも今回は2泊だけ。韓国レストランCorea Townと日本レストランのけんちゃんは旅の疲れを癒してくれる事でしょう。最後にオルーロからウユニに行く鉄道のチケットはラパスのオフィスで取る方が確実です。
ウユニまではバスと鉄道がありますが、鉄道の方が楽と言う事と多少鉄ちゃんな所があるので鉄道にしました。確かに楽で良かったです。ただしやっぱり寒い!乾季に行く人はかなり気合いの入った防寒対策を。 ウユニでは塩湖のツアーを扱う代理店でいっぱいです。今回僕がとった方法は1.ディスカウントの要求はしない。2.塩で出来たホテルにも興味がないと伝える。3.その代わり車、飯、宿はきちんとしろ。4.ツアーのメンバーやドライバーは終了まで変更するな。と言う要求をぶつけました。もちろん内容が悪ければインターネット上に世界中に悪口書くからな!ってのも忘れずに言いましたけどね。
このツアーがほんまに面白かったし最高でした!こんなに自然というか地球が凄いと思ったのも初めてかもしれません。 メンバーにも恵まれて一生の思い出になりました。 男の連中も面白かったですが、この3人のアルゼンチン娘とブラジル人の女の子が元気でツアーの2日目の夜はこの子達を中心に、トランプのうすのろ(スペイン語ではChancho va)で深夜まで大盛り上がりでした。 みんな飲んで歌って騒いでと、次の日4時半起床なのにめっちゃ元気です。おいらも大和魂だけは見せつけときました。
最終日は温泉からスタート!標高5000メートルで入る温泉は最高ですが湯冷めとの戦いです。
雄大な自然が目の前に広がります。
ボリビアのイミグレーションは掘っ立て小屋みたいです。ここでツアーのみんなと別れ3カ国目のチリに入国します。
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テーマ : ペルー - ジャンル : 海外情報

11:27  |  中南米ネタ
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