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台湾旅行その2

2010.02.09 (Tue)

さて、気を取り直して翌日は台湾東部の温泉地帯を目指しました。が、三人の内、誰ひとりとしてガイドブックを持ってきていないので適当に目的地を目指します。
しかしその前に腹ごしらえです。昨日激マズ鴨鍋を食べたので負けは許されません。慎重に慎重を期してネットで調べた美味そうな小龍包屋へ行きました。
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名前は杭州小龍湯包。中正記念堂の近くです。キャッチフレーズが鼎泰豊より美味くて値段は屋台価格だそうです。ここでは普通の小龍包と蟹味噌小龍包、海老蒸し餃子と鳥スープを頼みましたが全部美味かったです。感激して涙を流すほどではありませんが、値段も手頃で満足度の高い昼食となりました。

その後台北駅に行って東を目指すので、適当に蘇澳と言う場所まで切符を買いました。雨が降り陰鬱な山を抜け、東シナ海まで出るとお日様も顔を出し気分も高まります。しかし到着した蘇澳は小さすぎました。なんにもありません。駅近くの旅行社でも“この時期見ものは無いよ”と言われる始末。冷泉ってのがありましたがこの時期寒くて無理と判断。滞在時間1時間で蘇澳を後にしました。
SH3E0065.jpg

こんな田舎でケンタッキー?と思ったら案の定違いました。
SH3E0061.jpg

ここのフライドチキン食いたかったけど、お腹いっぱいで断念です。

気を取り直して出かけた先は礁溪温泉。蘇澳から30分のところです。ここは駅を降りたらいきなり温泉街でめちゃくちゃ分かりやすいです。
SH3E0067.jpg

ただ観光案内所的なものが全く無いので適当に宿を探します。そんでもって決めた宿が和風温泉と言う名のホテル。部屋は綺麗で大きな大浴場と言うか温泉プールのようなものに入り放題で一人2800円!ここは良かったっす。フロントのおねーちゃんも綺麗で親切だったしね。

晩飯は数ある飯屋から屋台に毛が生えたような所に行って食べました。母ちゃん以下家族で力あわせて頑張っていますってな感じの飯屋は吉野家真っ青やスピードで食い物が出てきます。注文したのは焼き飯、ガチョウの蒸し鶏、茹で海老、蟹のとろとろ炒めに焼きそばとイカの炒め物とビールをガッツン注文して全部で3000円ほど。
SH3E0078.jpg

ここでも美味い飯にありつけて、やっと勝ち越しに成功です!この調子で明日も美味いもの食うぞと意気込みながら何故かテレビをつけたらやっていたビフォーアフターを見ながら就寝。

さて実質最終日のこの日はホテルでの朝食から始まります。中華風バイキングでしたが旅館の名前から見てもわかるように、かなり“和”を意識した旅館なのでざる蕎麦やうどんなど和食のラインナップもそこそこ充実しています。しかしこの手の和食は地雷が多いと言うことは百も承知のはずなのに久々にやってしまいました。中華惣菜は美味かったのですが、ざる蕎麦は久しぶりに残念な味を体験するはめに…どう残念と言われても残念としか言えない味でした。これで連勝はストップです。
SH3E0088.jpg
若干、胸焼けしながら急行自強号に乗って台北に戻りました。
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テーマ : 台湾旅行 - ジャンル : 旅行

09:05  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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