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ジャカジャカジャカルタとプロウスリブ その1

2012.04.28 (Sat)

プロウスリブ 皆さん知ってますか??
ジャカルタの沖合にあるプロウスリブ諸島は、昔JALが開発したリゾート地だ!っと高速艇で一緒になったインドネシア人がニヤニヤしながらめちゃくちゃな英語で話しかけてきます。僕のアミーガA嬢は「そんなわけないやろこんな辺鄙なとこにJALがわざわざホテル作るかいな」っと笑って一蹴しましたが、帰国後、元JALの常務に笑ってこの話をしたところ、本当に10年前までJALがリゾートホテル経営してたと聞いてびっくり仰天。 バカにしたネシア人の彼 ごめんなさい。

さて、去年一緒にインドはラダックに行ったS君は、僕より年下なのに東証一部上場企業のインドネシアはジャカルタの支店長!癖のある上長2人とゆとり新入社員と自信を失った中国人に挟まれてふらふらになっている私とは格が違います。でも2人はただの友達なので、先日「こんど現地に安値で土地買ったから一緒に見に行きませんか?」っと、王将で餃子食いに行きましょや」ぐらいの軽い感じでお誘い頂いてたので、つい「おっけー」と返事してしまいました。とりあえずジャカルタまで行くのに飛行機乗らなアカンよな~ってことで、人生初Air Asia 就航当初、遅延、運休お構いなしの態度から「赤い悪魔」と恐れられたエアアジア!ちょっぴりビビりながら初体験。ちなみにジャカルタまで諸経費全て込みで5万円弱でした。

仕事終わってスーツにバックパックを背負い、急ぎ南海電車特急ラピートに乗って一路関空へ!あちこちで地上係員と客が揉めていて不安にさせるエアアジアのカウンターでS君の土産が詰まったカバンを預けて飯でも食おかと食堂街に降りていきますが、殆どの店が閉店直前。こんな所にも関空の悲哀が現れているようで悲しくなりながら、ローソンでオニギリ買ってイミグレを抜けると、最終搭乗時間の40分も前なのにファイナルコールのアナウンスが!なんでやねんっとブツブツ言いながら搭乗ゲートまで行くと本当に誰もいません。僕らが機内へ入ってしばらくすると扉を閉めて、結局20分前倒しでエアアジアは飛び立ちました。
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赤い悪魔は思った以上に快適でした エア・アジアの勇姿

エア・アジアの注意点! 1.機内がめっちゃ寒い 2.機内めっちゃ暇 3.機内販売ええ匂いさせすぎ 4.これは会社の大師匠から情報をもらったんですが、CAエロすぎ ガン見は嫌がられます

ってなことでクアラ経由で朝8時ちょっと前にジャカルタはスカルノハッタ国際空港LCCターミナルにオンタイムで到着しまいた。
アライバルゲートを抜けたところでS君とも無事合流 急ぎプロウスリブへ向かう港に急行します!僕が出発前に仕入れてきた情報では、アンチョールと言うテーマパークから船が出るということでしたが、S君の運転手がぶっ飛ばす車はローカルの魚市場を抜け、ゴミが山積みのスラムに入っていきます。
日本から来た僕らにはあまりにもパンチの効いた場所すぎるので不安になりましたが、なんとか外側だけは普通の建物がある高速艇乗り場に到着。
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魚市場の横で小魚はすぐに乾物へ変身!
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パンチが効いて来ました
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港のターミナル 立派な外見ですが、中は電気も水も通っていない有様 うんこが流れずハエが酷い

さあ、船に乗り込むぞ~っと意気込んだものの、予定の時間になっても船が来ません「なんでやねん!」っとS君が強い口調で係員を問いただすと、「予定の船が故障しているので、次の便まで我慢してください」との事。ここで怒りを爆発させてもしょうがないので、それじゃあ早めの昼飯行きますか~っと行った先が北京ダックが美味い店!ジャカルタで北京か~などとしょうもないことを考えながら到着したレストランはクーラーも効いてて快適!そこで北京ダック&その他もろもろとビールで乾杯!
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ビンタンには本当にお世話になりました
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北京ダックはすでに巻かれて出てきます。甘味噌つけて食ったら激旨!
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身も食います

腹もいっぱいになって、ええ感じでアルコールが身体に回って再度高速艇乗り場へ!なんだかんだで少し出発が遅れましたが、客は私らプラス1名だけで出発!聞けば1名約300円 アンチョールから乗ると10倍以上の値段になるらしいです。
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高速艇の勇姿と恐ろしくすえた臭いのするジャカルタの海

高速艇はガンガン波を蹴散らして進んでいきます。飛行機疲れで爆睡していたら、あっという間にS君が土地を買ったというプラウ・プラムカと言う島に到着。港から徒歩40秒の宿に荷物を下ろして2時間仮眠を取って再度S君が迎えに来てくれましたが見事な夕暮れの風景!到着の時は気付きませんでしたが、海もめっちゃ綺麗で、あのジャカルタの海とつながっているとは思えないほど、近くにシュノーケリングポイントがあるというので急いで出かけました。
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島の入り口
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メインストリート 長さ約30メートル
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魚もいっぱい泳いでました
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帰ります

シュノーケリングで良い感じの疲れで島に帰って来ましたら、俄然腹が減って来ました。島に一軒しかないメダン料理を出すレストランに行こうとしたら、S君が世話になっている家の爺さんから家で飯食ってけとのお誘いが。そんでビールとワインを運んで晩餐開始!特に貝を炒めたものは絶品で、なんちゅう美味さやとみな仰天!しかもビールにもワインにも合うという試合巧者ぶりを見せつけられました。
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美味かった魚の丸焼き
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めっさ美味かった貝の炒めもの

食事の後は、僕の部屋に場所を移して3人でお互いの近況報告も含めて懐かし話など。夜が更け、酔が回り、小腹すいてきたな~なんて話しているとインドミー食いに行こうという話になりましたがすでに23時30分。日本の地方都市に行ってもこの時間に空いてる店ないで~って言うと、宿のすぐ前の屋台はなんと24時間営業とのこと!
宿を出て徒歩15秒で屋台につくと、インドネシアの誇るインスタントラーメン インドミーでこの日を締めることに。
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コンビニエンス屋台 24時間営業
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インドミー最高

明日も早いので、このへんでお開き おやすみなさい
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ジャカジャカジャカルタとプロウスリブ その2

2012.04.27 (Fri)

翌朝はあいにくの曇り空 やはり俺の雨男っぷりはハンパねーな~っと一人悲しみながらローカル飯を喰らい、落ち着いたところで漁船を借りきって大海原へ!この日は無人島まで行ってビーチでのんびりしてからシュノーケリングを行う予定でぶらり出発しました。

ジャカルタもプロウスリブも今の時期だけかもしれませんが、ビエンチャンやバンコクよりも赤道に近いはずなのに、あのうだるような暑さは感じられません。どちらかと言うと爽やかで、この日などは若干肌寒い感じなのでした。
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とにかく飯くれとうるさかったニャンコ先生 魚の骨あげたらお礼にダニもらいました(´;ω;`)
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僕らを運んでくれたクルーズ船 KM OEBOY号 最高でした
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無人島到着 自分を雨男に生んだ両親を恨みます

無人島は当たり前ですが、人の手が入っていない分綺麗です。一周約10分のこの島では子供のように波打ち際でチャプチャプ遊んでいました。がっ S君がかなりつまらなそうです。やはり今回のホスト役の彼としては物足りなかったんでしょう。ってなことで、無人島を早々に切り上げてシュノーケリングスポットに向かいます。

漁船で約30分移動した場所にシュノーケリングポイントはありました。漁船のおっさんが錨をドボンとほりこんだら、ニヤッと笑ってオッケーとのこと、こんな沖まで来てシュノーケリングをするのは中米ベリーズ以来。ちょっと肌寒かったですが“エイヤッ”っと飛び込んだ海は竜宮城みたいに魚が居ました。
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いきなりエンジェルフィッシュさん登場!
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1000万円もらっても触りたくない存在感 さすがっす!

もう10年近く前に行ったベリーズの海は、サメやマンタ、ウミガメなど、主役クラスはここより充実してましたが、ここのほうが魚の種類も多く珊瑚の存在もあって楽しかったです。
ダイビングをやりたい!ってことは無いっすけど、シュノーケリングは楽しいと思いました。
あとおいらから一言!シュノーケリングやるなら絶対日本から持参すべし!おいらはローカルで売ってるのを使ってえらい目にあいましたです。

シュノーケリング良かった~ 後は高速船でぶっ飛ばしてジャカルタに戻り、激旨海鮮中華食ってS君の家でゆっくりしよか~って言いながら島に戻ってシャワー浴びて、すっきりして、荷物をまとめて港に行くと、高速船は欠航しちゃったので、ローカルな船でジャカルタに戻りなさいとのこと。
まあいいか~っと思いながら船に乗り込むとまったくスペースがない状態で暫し呆然... 一緒に乗り込んだインドネシア人の紳士が何とか3名分のスペースを開けてくれてインドネシアンピープルと押し合い圧し合いの雑魚寝状態で約3時間 最初はなんじゃこりゃって思ったものの、シュノーケリングの疲れから、ほぼ爆睡できったないジャカルタの漁港みたいな所に到着しました。
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さよならプラウ プラムカ
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下船間近 やっとスペースが出来ました
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港というかただの漁港 ここから定期船が出てるなんて夢にも思わないだろう

到着したところはただの漁港 ほんまかいなっていうぐらいローカルでパンチの聞いた場所です。まさかの展開に、連れて行ってくれたS君まで驚きの表情です。
僕らを送り迎えしてくれたトヨタのRV車は魚の臭いを纏いながらジャカルタ中心部を目指し出発しました。

ジャカルタへ来るのは12年ぶり 生まれたばかりの子供が小学生を卒業するぐらいの時間が立ちましたが、びっくりするぐらいの発展ぶり!特に道路が整備されているのと走る車が綺麗な事に驚きつつ、市内中心部にそびえ立つS君のマンションへ。まあここでは荷物をおろし、魚の臭いも香ばしい身体を軽くシャワーで流し、さて待ちに待った海鮮中華へ出撃します!

連れて行ってくれたレストランはNELAYANっていう海鮮中華料理の店。そこでインドネシアサッカー事情にも詳しいマリノスサポのナイスガイを紹介してもらい、激ウマ料理をほうばりながら熱くサッカー談義に花咲かせることが出来ました。
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間違いない美味さの海老 つけダレも美味すぎ!
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ハタのスチームガーリックソースあえ 骨まで舐め回しました

ビールもがぶがぶ飲んで紹興酒もぐびぐび飲んで満足してレストランを後にしました。
ここまで腹一杯になると夜遊びよりも寝る方を選択したくなります。って言うことで2日目の夜も更けていきました。

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12:36  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ジャカジャカジャカルタとプロウスリブ その3 ジャカルタ徒然

2012.04.26 (Thu)

ジャカルタでは仕事の真似事みたいなこともしたりしてたので、写真だけをずらずら載せます。

飯編
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やぎの串焼き 美味いっす!
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排気ガスにも負けず、道路のすぐ横で肉を串にさします
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絶品!やぎのホルモンスープ 臭みなし最高!
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サリアデパートのすぐ近所です。 ビールは置いてないので注意!
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ジャカルタ在住日本人にもファンの多い、コタにある上海料理326の小籠包 鼎泰豐を超えるか?
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とろけました 豚角煮
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最強に美味いスープ 感激!

その他にも色々と食しましたが、カメラを出す勇気が出なかった場所等ありましたので、これぐらいにしておきます。

街角編
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外国人率0%地帯に紛れ込みました
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ニコニコ顔で話しかけられますが、何をいっているのか全くわかりません
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売ってるものも訳わからんもんが増えてきました
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新今宮駅みたいなローカル駅発見!脱出を試みます
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外見インドネシア電車ですが、中はまったくJR仕様でした。弱冷車って書いてあったよ
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いらっしゃい!新鮮なコブラいかがっすか? 美味しくて精がつくよ!
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ほかほか弁当発見!メニューには日本の面影残っていませんでした!
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フライドチキンはRFCで決まりやね!


番外編
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12年前の僕 痩せてます ハイスタのTシャツ来てます
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もうすぐ43歳の僕 デブです
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S君の自宅マンションには事務もプールも付いてます セレブ


全部読んでいただいた方 ありがとうございました。
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赤い悪魔に乗って帰ります。 大阪着いたら会社です 萎えます

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スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その1アトレティコ・マドリー編

2012.04.05 (Thu)

「意外に寒いな~」 ヘルシンキ経由で降り立ったマドリードの空港を出て一番に口を出た言葉がこれでした。雨が降り、聞けば寒波がやってきているとの事。さみーなーっとブツブツ言いながら夜10時前、マヨール広場から5分ぐらいの場所にある安宿ににチェックイン!ちなみに市内中心部までは空港から国鉄アトーチャ駅まで走っているバスが便利!空港の到着階から一つ上のフロアに上がって連絡通路を途中で降りたところにあるバス乗り場で、黄色のバスに乗り込んで下さい。約30分でアトーチャに到着しました。そこから地下鉄で何処へでもいけます。
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黄色い車体が目立つ空港バス

それにしてもスペインのバルは便利!夜遅くても小皿料理をアテにビールが飲めます。
さて翌日、降りしきる雨の中、マヨール広場へ行って写真を取ってマドリード観光は終了。そのまま地下鉄乗ってレアルマドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウのスタジアムツアーに出かけました。
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マドリード マヨール広場 観光終了
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そのまんまです 地下鉄サンチャゴ・ベルナベウ駅
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地下鉄出てからからここまで1分ほど ドカーンとそびえ立ちます

駅の名前もサンチャゴ・ベルナベウ 関西で言うなら阪神甲子園駅みたいなもんか?ってな事を考えながら地上に出たらいきなりドカーン!そりゃ駅の名前もスタジアムの名前にせなしょーないわ と納得しながらスタジアムツアーのチケットを11ユーロでゲット!入場ゲートを通って、ゼイゼイ言いながら階段を登り切ると10万人以上収納できるスタンドとピッチが目に飛び込んできます。
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初めて中に入ったよ

その後、「どんだけ凄いねん!」と突っ込みたくなるぐらいの優勝カップが展示されているミュージアムを見学。カップだけでなく、昔のユニフォームやポスターなど、レアル・マドリーのファンならずとも興奮間違いなしです。
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トロフィー多すぎ
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こんときはミヤトビッチの1点を守りきって欧州チャンピオンになったときやね

そんでからロッカーを通ってピッチレベルへ!ウーゴ・サンチェスもフェルナンド・レドンドもクリスティアーノ・ロナウドもここを通ってピッチに出るのかと思うと興奮しましたが、横にいるアルゼンチンのおにーちゃんは僕の100倍は興奮していて、途中から彼の専属カメラマンのようになり、おにーちゃんはピッチやベンチ、会見場をバックにポーズを取り、僕にシャッターを押し続けさせました。

そんなこんなで約1時間程度でスタジアムを後にして宿へ。昼からビールと小皿料理で腹を満たし、少しシエスタした後、アトレティコ・マドリー対アスレチックビルバオ戦を見にビセンテ・カルデロンへ ビセンテ・カルデロンはメトロ3号線でピラミデスまで行きます。降りたらそれらしい奴に付いて行きましょう。約5分でスタジアムが見えてきます。
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15年ぶりのビセンテ・カルデロン 今日もスタンドの下を車が通ります。チケットの引換はこのあたりです
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フレンテ・アトレティコのマフラーゲット

まずは、インターネットで買ったチケットを引き換えに行きます。本当はチケットを買ったクレジットカードを使って、予約番号を入力し機械で購入するらしいですが、僕はクレカを持って行かなかったので、窓口で引き換えてもらいました。ホントはアカンらしいですが、キレーなおねーさんスタッフが親切に対応してくれました。

チケットゲットしたらあんまりやることはありません。暇やな~と思いつつスタジアムを一周しているとミュージアムがあるではないか!でも試合前やし閉まってるやろっと思ってましたがミュージアムやってたんで6ユーロ出して入りました。
入場料はレアルの約半額ですが、ミュージアムの規模はレアルの5分の1程度。それでも手作り感があって好感が持てました。そんでもってミュージアム直結のストアでジャージを購入。この旅行で一番高いものを買いました(69ユーロ)
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ミュージアムの入場券はレアルの約半分6ユーロ でも展示物は5分の1以下

雨が強くなってきたのでとりあえず入場。15年ぶりのビセンテ・カルデロンは老朽化が激しく、ゴミと吸殻だらけのスタンドはしょんべん臭く、昭和のパ・リーグのような趣があり、郷愁に襲われることしばし
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特別にピッチのすぐ近くまで行かせてくれたよ

それでもええスタジアムやな~と感心しながらあっちうろうりこっちうろうろしてる間に選手がピッチに出てきました。15年前はスキンヘッズに囲まれた安くて怖いエリアで見てたけど、おいらももう大人。バックスタンドの見やすい席で観戦しましたが、ゴディンが、ミランダが、ファルカオがすぐ近くを通る通る!
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ペレアもすぐ近く

試合の方は前半からアトレティコがチャンスを作り、ビルバオが凌ぐと言う構図。ガビ、アルダ、アドリアンが元気で、後半になっても勢い衰えること無くファルカオの見事な2ゴールでアトレティコが勝利!“チョロ”シメオネも相変わらず元気そうでした。対する策士ビエルサ監督率いるビルバオは、ジョレンテがベンチにもいなくて元気なかったです。スサエタを中心に押してた時間もあったものの、結局試合終了直前にハビ・マルティネスが1点返すものの完敗といっていいでしょう。
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さあ、試合開始
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ファルカオさん
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シメオネさん 熱かったです
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2点目直後
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平日の夜 雨にもかかわらずゴール裏は大盛り上がり
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試合終了 2-1でアトレティコの勝利!


そんでもって試合終了後は、隣に座ったおっちゃんから、如何にレアル・マドリーが糞なチームかと言うことを延々と聞かされながら帰路につきました。
それにしてもマドリードの地下鉄は快適で利便性が高い!10時前に試合が終わり、すぐにスタジアムを出て駅まで歩き、地下鉄に飛び乗って30分後には市内中心地の宿の近くのバールで一杯引っ掛けてたくらいなんで。そう考えると、大阪なら長居はギリセーフだけれど、万博なんて難波から途中タクシーつかっても1時間以上掛かるもんな~と悶絶。

明日は早起きしてバルセロナへ行きます

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スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その2ガウディとカンプ・ノウ編

2012.04.04 (Wed)

翌日は朝もはよからアトーチャ駅へ移動。8時20分発のAVE03283に乗り一路バルセロナへ!
バルセロナでは、カンプ・ノウのスタジアムツアーに参加して、以前来た時にはまったく観光しなかったので、僕も人並にガウディの作品に触れてみようかなという感じでちょっと行ってきます。
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マドリードアトーチャ駅 近代的で立派な駅です
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今回利用した、スペインの新幹線AVE ぶっ飛ばしで快適です

11時過ぎにバルセロナサンツ駅へ到着した後、日本人経営の宿Casa de Barcaへ。ここは部屋も綺麗で立地もよく、何処へ行くのも便利でオーナーさんもメッチャ親切でよかったです。中南米やアジアでよく有りがちんな退廃的な感じの日本人宿ではなく、極めて健全でしたので、バックパッカー以外の方にもオススメできます!

ホテルに荷物を置いたらすぐにカンプ・ノウに向かいました。ここも15年ぶり。スタジアムも世界一のクラブチームにふさわしい顔に変わっていました。
僕はレアルもバルサも好きではないというか、どちらかと言うと嫌いなチームなんですが、以前尋ねた時の写真が一枚も無いので、試合のない日に写真を取りに行ったってな感じで出かけました。
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スタジアム外観 立派です
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これまた凄まじいカップの量
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90年も前のポスター かっこええっす
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もはや説明いらず

数々のトロフィーやカップが並ぶ立派すぎて涙が出そうなミュージアムで腹一杯だったんですが、どうしてもマラドーナのユニフォームが見たかったので、それが見れただけで満足して、オフィシャルショップはは完全スルーでサグラダファミリアへ
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ディアゴナル通りをトラムでピュー
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サグラダ・ファミリア

さて、バルセロナの楽しみの一つに美味しい飯!中年のおっさんなので金はあるけど、知り合いがいない。っということで宿にいた美人さん達と男前君達を誘い、一緒にローカルな飯を食いに行きました。そんでもって腹一杯になって満足して就寝 以前来た時は、サリアスタジアムでエスパニョールの試合観て、翌日(と思う)にバルサの試合観てすぐに移動したので、全くバルセロナの街を観光してなかったんですが、綺麗な街ですね バルセロナ。移動の日も、午前中にグエル公園と市場を観光しちゃいました。
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ローカルレストランのおすすめ めっちゃ美味くてお代わりした
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夜も安全&綺麗なバルセロナ
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グエル公園正面
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ここなら一日ボケーッと出来る
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グエル公園の猫 眠そう
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生まれて初めてビワのジュース飲んだ 感動した
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バルセロナに住んだら確実に痛風悪化 めちゃうまそう

あっ っと言う間にバルセロナの時間は終わりを告げ、次はLCCのVuelingに乗ってミラノに向かいます。
それにしてもバルセロナは綺麗な街だったな~ 一度ゆっくり観光できてもええなあと思いました。

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スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その3ミラン対ローマ編

2012.04.03 (Tue)

ミラノに着いたら晩飯時。1泊38ユーロの安宿に荷物をほり投げると、近くのレストランへ。
たまたま入ったここが美味かった!合計3度イタリアには来てますが、何食っても「日本のイタリアンのほうが美味いに決まってる!」と断言してきましたが、ここで食べたリゾットもピザもメッチャ美味かったです。
当たり前ですが、日本からいろんなシェフがイタリアに修行に行くか分かりました。第二次世界大戦中も、鉄砲の弾よりパスタとワインを沢山持っていったというイタリア軍の笑える話もあながち嘘ではないなと思いましたです。
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ミラノの市電は渋い!
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仲良くなったレストランのおっちゃんが写真とってくれました
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リゾット美味すぎ!ビビる!

翌日はちらっとミラノ観光を終え、シエスタしてからサンシーロへ トラムは時間掛かるよな~っと思いだしたので、地下鉄ロット駅から15分掛けて歩きましたがかなり疲れました。このチョイスは間違いであったと確信しております。
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ミラノの大聖堂 たぶん

さて、この日のカードはACミラン対ASローマという好カード!チケット大丈夫かな~と思ってたんで、開始2時間半前にスタジアムへ行くと、列もなくフツーに買えました。でもパスポートは必須なんで忘れずにね~
でも結構良い席は売切れていて、イタリア景気悪いんちゃうの?っと思いつつ、40ユーロのチケットをゲットした後は、屋台でグッズを冷やかしたり、大して美味くないパニーニを頬張ったりと、適当に時間を潰していざ試合!
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切符売り場 おねーさん綺麗で親切
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サンシーロ どんだけごっついねん!っとツッコミ
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さすが人気カード ほぼ満席

前半はミランが何回か決定機を作るもののほぼ互角。ローマ頑張っとるな~なんてことを思っているとオズバルドが前半終了間際に決めてローマが先制!
これでローマが勝ったらセリエAも面白くなるぜ!っとほくそ笑んでいたら、主役がやってくれました。そう、恐ろしい子ズラタン・イブラヒモビッチです。
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スーパースターだらけ
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先制はまさかのローマ!オスバルドが決めました
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ズラタン凄すぎ!恐ろしい

1点目のPKはローマにとって不運であったなと思いましたが、それでもまだ同点。金星を逃したとしても、アウェイで勝ち点1をミラン相手に取れれば御の字でしょうと思っていたと思いますが、そんな願いを打ち砕いたのがズラタンさん。
2点目は、まずロングフィードに反応して、身体を寄せてきたDFをぶっ飛ばした上でボールを浮かして、キーパーのすぐ近くでヘッドでぶち込むという離れ業。メッシなんかは華麗にキーパーを置き去りにして無人のゴールに蹴り込む な~んて感じで決めちゃうんでしょうが、恐ろしい子ズラタンは度肝を抜く力強いプレーでゴールをこじ開けました。
ミランが逆転した時点で、ローマに勝利は訪れないことを確信しましたが、とにかくおいらはラメラを生で見たかったんです。
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まさに赤い彗星 3倍凄かった
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ラメラ来たぜ!って思ってたのもつかの間...

終了10分前にはローマの選手交代交代でラメラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って思ったら変えられるのはガゴ… ついてね~な~とかブツブツ言ってると試合終了。これまたダッシュで帰って、この日も昨日リゾット食って感激した店行って、昨日がトマト味シーフードだったんで、今日はイカスミのリゾット食って就寝しました。
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イカスミリゾット 絶品
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ピザ めっちゃ美味かったけど食い過ぎた

さあ、明日はいよいよイタリアダービーなのです。

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スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その4イタリアダービー編

2012.04.02 (Mon)

この日もまた早起き!ぼーっとした頭でミラノ中央駅へ行ってトリノ行きのローカル列車(急行?)に乗り、一路トリノへ。途中遠足かなんかの中学生団体にガン見られながら、約2時間でトリノポルタヌォーバ駅に到着。
そうです!この日は今回の旅のメインディッシュであるユベントス対インテルの試合観戦!今シーズンこけら落としとなったユベントスアレナで、今シーズンでユーベを退団するデル・ピエロの勇姿を目に焼き付ける事が目的の旅行でした。
まずは、駅から徒歩1分の古いけど雰囲気のあるホテルに荷物を置いてから、チェックインの時間までトリノの街を散策。トリノの街はイタリアにあってイタリアではないようなカッチリした街でした。少し悪く言うと堅苦しい感じで、明らかにナポリを始めとする南イタリアのバカっぽさというか発展途上国のような空気は微塵もありません。
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トリノまで乗った急行 ミラノ中央駅で
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トリノで泊まった宿 中央駅から徒歩45秒の近さ 1泊50ドルなり
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激美味イタリアン惣菜 これ食ってビール飲んでシエスタ

美味そうな惣菜が並んでる店で昼飯買ってビール買って、試合までまだまだ時間があるんで少しお昼寝。やっとこええ時間になったので、いざスタジアムに出かけます。

ツーリストインフォメーションのおばさんに教えてもらったバスの停留所まで出かけ、72番の市バスに乗って約30分で到着!遠目から見ても美しいフォルムのユベントスアレナ。あのよく分からんかったデッレ・アルピの雰囲気をほんの少し残しつつ、メッチャかっこよく生まれ変わってた新スタジアム。明らかにやってくる人のテンションも、以前と違い高いです。
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トリノ中心部バスのりば
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Stadio Alpi Nordまで行くのだ
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美しい外観
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正面 すぐ横にOB専用入り口があります
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俺です

ゲートをくぐるといきなり美女軍団!まるでおいらを待っていたように…ってのは嘘だけど、一枚写真取らせてよって言ったら、ユーベの広報らしきおっさんが「一緒に写真を撮ってやると」うるさいことひつこいこと。そのうちすけべそ~なイタリアン達のおっさんたちが集まってきて、美女軍団と盛り上がりだした隙に離脱し、いよいよスタンドの中へ。
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綺麗なおねーさん達 ありがとね~
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最高のスタジアム 感動!


うお~~ メッチャかっこええしメッチャ見やすいやんかいさ~ と大興奮の中、座席に。ユーベ側ゴール裏に近い場所で、イカツイにーちゃんと言う感じではないが、やんちゃな集団もがすぐ後ろにいて「長友今日は活躍せんといてくれ!」と心で祈っていたら、それを見透かされたのか、「コンニチワ」「アリガト」「サヨナラ」と震災直後によく聞いたCMのようなセリフが周りから飛んできます。すっかり日本人だとバレてるようで、「長友応援するんやったら向こうやで~」みたいなことを言われたが、如何においらが熱いユベンティーノであるかを語ったら(どちらかと言うと心はナポリ)「ジャポーネ」「アリガトー」と何故かハイタッチの嵐。これで今日は乗りきれるなと一人ほくそ笑んでいるところで選手がピッチに。

ピルロもペペもジジもビダルもサネッティもサムエルもナガトーモも、世界のトッププレーヤーがキラ星のごとくピッチにいます。でもカピタンの姿はありません(´・ω・`)ショボーン もちろんサラテの姿もありませんが別になんともありません。
そんでもって15年ぶりの選手紹介!以前見に行った時は“マルチェロ~”「リッピー!」
“チーロ”「フェッラーラ!」ってな感じでしたが、今回はコンテから始まり、ジジ、キエッリーニ、ビダルからマトリまで呼び上げられましたが、やはり一番場内が盛り上がるのは“アレッサンドロ~”「デル・ピエーロ!」で間違いなし!ビビるぐらいさぶいぼ立ちました。
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ユーベ試合前練習
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前、マイコンさん 後ろ、フォルランさん に囲まれる長友さん
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コレオもかっこ良すぎっす

試合はユーベペースで進むも、明らかにインテルの出来の悪さが目立つ試合。長友も全然といっても良いぐらいエエ所なし。そこまで悪いと逆に「もうちょっと頑張れよ!」って気になりましたが、おいらの思いが違う意味で伝わったのか、ペペに振り回されてイライラしていたのか目の前で相手選手を削ってイエローもらって大ブーイング!あんなににこにこしてくれていた周りのイタリア人からおいらまでブーイングを喰らいました(´;ω;`)
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カセレス頑張ってたな~
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フォルランさん
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インテルのカピターノ サネッティさん孤軍奮闘
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後ろにいてたオニーチャン達


前半終わってハーフタイム デル・ピエロがピッチに出てくるだけで「カピターノ」の大合唱!おいらも必死でその姿を追い続けました。
そんでもって後半、ゼブラのユニフォームをまとったデル・ピエロが後半ピッチに出るとスタジアムも揺れる揺れる!
そして盛り上がりが冷めやらぬままウルグアイの伊達男 カセレスが頭で決めて先制!!さらにその後、カピターノ デル・ピエロが今季リーグ戦初ゴール!!
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ピルロ 1点目の起点になったコーナーキック
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ビダルも効いてました
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15年前も目の前でゴール決めてくれました 男デル・ピエロ
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デル・ピエロのゴール スタジアム盛り上がり最高潮!
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かっこ良すぎ 感動

かっこ良すぎ!もう訳が分からんようになって来ました。
試合の方は、この後も攻勢のユーベがこの2点を守りきってがっちり勝利!イタリアダービーは見事ユーベが完勝して、カルチョ・スキャンダルケリを付けたような印象でした。逆にインテルは、僕がよく知っているいつものインテルに逆戻りしそうな不安を感じさせた敗戦でした。
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勝利のセレモニー でもこの時点で23時


かっちょいい勝利のセレモニーの途中ですが、すでに時計の針は午後11時!明日の早朝にはミラノの空港に向けて旅立たなくてはなりません。シンデレラでいられる時間はあと僅かです。
急ぎバス停に行くも人で溢れまくり(´;ω;`) しかし日本の満員電車で鍛えている私を舐めてもらっちゃ困ります。無理から隙間に身体をねじ込み、やっとこさっとこでトリノの中心部へ到着。いくら宵っ張りのイタリア人とは言え、日曜の夜に12時近くまでやってる飯屋はありません。
何とか見つけたケバブ屋でケバブサンドをビールで流し込んでウトウト…っておもっていたら起床! 急ぎ荷物をバックパックに詰め込み、シャワーを浴びてまだ世も明けきらないトリノ中央駅へいってユーロスターに乗ってミラノへ
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6時37分トリノ発ローマ行きの ユーロスター


そこから地下鉄でミラノカルドナ駅まで行ってから、ミラノの南海電車と異名を取るFerrovienord社の特急ラピートじゃなくてマルペンサ・エキスプレスに乗って空港へ。
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空港で余ったユーロで、もうイタリア着いてから何回食ったかわからないパニーニをかじりつつ、昨日の試合の余韻に浸ろうとガゼッタ・デッロ・スポルトを購入!デル・ピエロは納得の7 ナガトーもは4.5しかも酷評…. 長友選手頑張ってよね!これからも応援するからさ(´゚’ω゚`)ショボーン
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帰りもヘルシンキ経由のフィンエアー サービスはええし、飯は美味いし、アテンダントの女の人は綺麗で親切でいうことなかったです。

やっぱりオモロイ海外サッカー観戦!次は韓国行ってイエナーガでも見に行こうかな。

おわり

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

21:09  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(1)
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