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南米旅行

2008.01.27 (Sun)

皆様ご無沙汰しております。この2年以上放置してあったブログを開くとは思いもよりませんでしたが、今回此処でラテンアメリカ生活最後を飾る南米旅行を報告したいと思います。 今回は期間3週間  目的1.マチュピチュを訪れワイナピチュに登る! 2.ウユニ塩湖に行く!  3.コンドルを見に行く!  番外編.チリでウニを気持ち悪くなるほど食べる といった物でした。目的は3番以外達成され、最後の飛行機トラブル以外は大きな問題もなく旅行が出来ました。まず最初に訪れたのはインカの都でマチュピチュへの入り口になるクスコに到着しました。標高3400メートルと言う事で高山病にビビりまくっていましたが、元々高地のメキシコシティに住んでいる事もあり特に問題はありませんでした。が、此処は坂の多い街で、綺麗ですが何処へ行くにもかなり疲れました。 さてクスコの街ですが飯は結構美味かったです。写真はありませんが街外れにあるEl Condoritoってとこで食べた牛の心臓の串焼き肉は美味かった!芋とでかい肉が3本刺さってて120円ぐらいだったと思います。 この街にはシエンシアーノと言うサッカーチームがあり、日本人の澤君って子が活躍してるのでユニフォームを買って帰ろうと思ったんですが安っぽい偽物しか売っていませんでした。クスコ人はサッカーしないのか?
クスコの街です。
夜が綺麗な街でした。
写真の料理はAji de gallinaって言う、鶏のこってりピリ辛煮込みって感じの料理ですがかなり美味かったです。ペルーに行けば一度は試してみてください。 いよいよ第一の目的であるマチュピチュですが、年末で日本からもツアー客がたくさん押し寄せ、電車(目的地までの唯一のアクセス方法、他にはバスと徒歩の組み合わせもしくは徒歩しかない)のチケットを確保するにも苦労しました。電車の往復チケットと麓の街からマチュピチュまでのバスチケット、それに入場料だけで120ドル近くしました... さてマチュピチュはというと...まあ凄いとは思いましたが元々遺跡等に興味がないので、また来たいと言うほどの感動は正直沸き起こりませんでした。 その代わりマチュピチュを見下ろすワイナピチュに登ったのは面白かったし、登りきった時の達成感もあり(かなりしんどい)これはかなりおすすめです!
写真はワイナピチュからマチュピチュを撮った物です。 この後一度クスコの街に戻り、本当は此処で2.3日ゆっくりしたかったんですが日程がタイトな事もあり、翌日にはチチカカ湖の畔にある街プーノに出かけました。 この移動した日は元日だったんですが、此処で一回目のトラブル発生!8時30分出発のバスなので、15分前にはターミナルに行くように言われその通りに行動したんですが、出発時間になってもバス会社のカウンターは開かずバスも来ず。 ブラジル人と一緒になってバスターミナルの責任者に詰め寄るも「だって昨日は大晦日だろ。飲み過ぎちゃったんじゃないの~」と笑顔でコメント。それでブラジル人夫婦と一緒にブチ切れて文句を言ってたらようやく何処かに電話しだして、9時前にバス会社の担当者が到着。面倒くさそうに対応された後1時間遅れでバスは出発し、途中パンクしたりと予定より2時間以上遅れて10時間後にプーノに到着しましたとさ... プーノの街は旅行代理店とインターネットカフェだけのショボイ街ですが、湖の上に葦を編んで作った島、ウロスは結構楽しかったです。家も船も全部葦で組み立てられていてるのに各家にフジモリ元大統領からの贈り物と言うソーラー発電があり家の中からテレビの音が聞こえてきたりと変な感じでした。 ここでペルーとは一度サヨナラして翌日国境を越えボリビアに入ります
此処がペルーとボリビアの境です。
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テーマ : ペルー - ジャンル : 海外情報

11:17  |  中南米ネタ

南米旅行その2

2008.01.26 (Sat)

さて順調にでかいバスでプーノから国境を超え、ボリビア側の街コパカバーナに到着し1時間の食事休憩をとる事に。そこで名物のトルーチャ(マス)のグリル150円で腹いっぱいになってバス会社のオフィスに戻るとプーノから乗ってきたバスは姿を消し、きったないボロバスが鎮座してます。嫌な予感は当たる物で此処からボリビアの首都ラパスまでは年代物のボロバスと一緒に5時間かけて行く事になりました。 途中お約束のようにパンクをし、橋を架ける金がないのか何なのかよく分かりませんが道中突然湖のほとりでバスを下ろされ、乗客とバスは別々に船に乗り湖を渡ったりしました。船からは湖に浮かぶボリビア海軍の軍艦が見え、下船したところにはチリと戦争して負けた時に海に出る領土を取られた恨み言を書いてあるモニュメントがあり、いつか海を取り返すぜ!って書いてましたが両国の国力の差から考えると、そんな日は永久に来ないだろうな思いながらバスに揺られラパスに到着。 ラパスは飯が安くて美味かったので、長期の沈没はありだなーと思いながらも今回は2泊だけ。韓国レストランCorea Townと日本レストランのけんちゃんは旅の疲れを癒してくれる事でしょう。最後にオルーロからウユニに行く鉄道のチケットはラパスのオフィスで取る方が確実です。
ウユニまではバスと鉄道がありますが、鉄道の方が楽と言う事と多少鉄ちゃんな所があるので鉄道にしました。確かに楽で良かったです。ただしやっぱり寒い!乾季に行く人はかなり気合いの入った防寒対策を。 ウユニでは塩湖のツアーを扱う代理店でいっぱいです。今回僕がとった方法は1.ディスカウントの要求はしない。2.塩で出来たホテルにも興味がないと伝える。3.その代わり車、飯、宿はきちんとしろ。4.ツアーのメンバーやドライバーは終了まで変更するな。と言う要求をぶつけました。もちろん内容が悪ければインターネット上に世界中に悪口書くからな!ってのも忘れずに言いましたけどね。
このツアーがほんまに面白かったし最高でした!こんなに自然というか地球が凄いと思ったのも初めてかもしれません。 メンバーにも恵まれて一生の思い出になりました。 男の連中も面白かったですが、この3人のアルゼンチン娘とブラジル人の女の子が元気でツアーの2日目の夜はこの子達を中心に、トランプのうすのろ(スペイン語ではChancho va)で深夜まで大盛り上がりでした。 みんな飲んで歌って騒いでと、次の日4時半起床なのにめっちゃ元気です。おいらも大和魂だけは見せつけときました。
最終日は温泉からスタート!標高5000メートルで入る温泉は最高ですが湯冷めとの戦いです。
雄大な自然が目の前に広がります。
ボリビアのイミグレーションは掘っ立て小屋みたいです。ここでツアーのみんなと別れ3カ国目のチリに入国します。

テーマ : ペルー - ジャンル : 海外情報

11:27  |  中南米ネタ

南米旅行その3

2008.01.25 (Fri)

以前南米を旅行した際、一番良かったのがチリだったのでかなり楽しみだったのがチリ!ボリビアも良かったけど久しぶりに文明に触れ大満足!
チリはやはり先進国でした。何もかもがしっかりしていて個人交渉の煩わしさから逃れただけでも非常に安心出来ます。国境の町サンペドロ デ アタカマと言うところは興味がなかったのでカラマを経由して海岸の町イキケに到着! そこには文明があり、娯楽と豊かさで満ち溢れていました。 到着した夜は早速シーフードレストランに行き、海産物に舌鼓を打ちワインをしこたま飲んで就寝。次の日からはビーチでゆっくり旅の疲れを癒しました。
雲丹は1キロ約300円で目の前で殻を割って詰めてくれます。ワインも日本で1500円ぐらいなのが300円ぐらいで売っています。安い!
そして雲丹うにウニのパーティの開始です。ほんまに安くて美味かったです。醤油なんていりません。 あたり前ですがかなりの量なので一気に全部食べれません。そして雲丹でゲップをし雲丹を食べ飽きると言うぜいたくを体験しました。ここには見えませんがアワビもあります。肝が美味かった! 丁度この時期イキケの街では国際音楽フェアをやっていて、夜は連日いろんな国の楽団や参加国が出す屋台などで人・音・物がごった返していました。
ミスボリビアと一枚。
ミスペルーとも一枚。 そして最後はチリを抜けて再度ペルーに戻りコンドルを見るためアレキパと言う街に到着しました。ペルーに入った瞬間バスのグレードが落ち国境から30分置きに税関や警察、軍にバスを止められ調べられ、チリと違い不愉快なバスの旅で目的地を目指します。 そしてやっと着いたアレキパの街はめっちゃ雨... バスターミナルを離れると人の姿すら見る事が出来ません。ほんまにペルー第二の都市かいな?と思いながら安宿に到着。次の日はコンドルを見に行くツアーに申し込もうと代理店に行くも、1月2月は午前中雨が止むだけでほぼ一日雨と言う最悪の時期なので、コンドルが見れない事も多いと言う事を聞かされて、目的地を近くの温泉の町ユーラに変更。温泉はぬるかったけどそこに湯治に来てた人たちと話をしたりして、それなりに満足してアレキパに戻り飛行場に向かいました。この時はその後起きる悲劇を知らずに... 最終日はは夕方アレキパからリマに飛んで深夜便でメキシコに帰る予定でした。いよいよこの旅行も終わりか~なんて思いながら飛行機の搭乗手続きを済ませたぐらいから霧が発生し何にも見えなくなってしまいました。何時間経っても状況は変わりません。覚悟はしてましたが結局キャンセルになってしまい、他に振り替えようと思いましたが全社全便キャンセルとの事   ...しばしぼう然となるも天候と喧嘩しても勝てる訳もなく、すったもんだの揚げ句当日のリマーメキシコのフライトをキャンセルして翌日に3万円の手数料を払い振り替えてもらい国際線はなんとか手続き終了。国内線も振り替えてもらおうとカウンターに行くも「明日も飛ぶかどうか分かりませんよ~」とぼう然とさせる返事。利用したアエロコンドルは午後に2便しか持っていなくて、この時期ディレイ、キャンセルはほぼ毎日あると言うのだ。一日中雨のこの街にうんざりしていたのとこのままアレキパから出れないような不安とで飛行機をあきらめ急遽バスに変更。濃霧の中バスターミナルに行き最終のリマ行きをゲット!14時間かけて全く行く予定の無かった首都リマに到着。 安宿に荷物をほりこんでセビーチェ(魚介類をトウガラシのペーストとレモン汁でしめたマリネ。メキシコのと違いさっぱりしていてめっちゃ美味いです。ペルーに行ったら絶対食べてください!)食べてビール飲んで昼寝して、余裕綽々で夜空港に向かい、やっとメキシコに帰れるわ~ なんて考えていた僕を神様はまだ許してくれませんでした。 このビールを飲んでいる時はこの後起こる事など分かるはずもありません。 しかし何回現地の人間に間違えられたか... まあそれは置いといて、なんと3時間遅れで出発した飛行機は制御機器の故障とかでリマに引き返した揚げ句キャンセルになってしまい再度入国。ホテルや飯、タクシーは航空会社持ちながらも不誠実な対応に苛々しながら再度空港に。この日も4時間遅れましたが飛行機は何とかマイアミに到着しメキシコに帰った時は嬉しさと疲れでふらふらになりました。
メキシコでは時間がなくなってしまい、お世話になった方へ挨拶が出来ないままの日本帰国になってしまい申し訳御座いませんでした。 しかしやっぱり南米は広かった!楽しかった!次はアルゼンチン、パラグアイとブラジルをもう一度ゆっくり回ってみたいです。 最後はタコスの写真と心の叫びで終わりにします。 アレキパに行くなら1月2月は外すべき(現地人談)そして アメリカン航空は最低の航空会社です!一生どころか来世においても利用しねーぞ!ボケッ!

テーマ : メキシコ - ジャンル : 海外情報

13:05  |  中南米ネタ
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