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ジャカジャカジャカルタとプロウスリブ その1

2012.04.28 (Sat)

プロウスリブ 皆さん知ってますか??
ジャカルタの沖合にあるプロウスリブ諸島は、昔JALが開発したリゾート地だ!っと高速艇で一緒になったインドネシア人がニヤニヤしながらめちゃくちゃな英語で話しかけてきます。僕のアミーガA嬢は「そんなわけないやろこんな辺鄙なとこにJALがわざわざホテル作るかいな」っと笑って一蹴しましたが、帰国後、元JALの常務に笑ってこの話をしたところ、本当に10年前までJALがリゾートホテル経営してたと聞いてびっくり仰天。 バカにしたネシア人の彼 ごめんなさい。

さて、去年一緒にインドはラダックに行ったS君は、僕より年下なのに東証一部上場企業のインドネシアはジャカルタの支店長!癖のある上長2人とゆとり新入社員と自信を失った中国人に挟まれてふらふらになっている私とは格が違います。でも2人はただの友達なので、先日「こんど現地に安値で土地買ったから一緒に見に行きませんか?」っと、王将で餃子食いに行きましょや」ぐらいの軽い感じでお誘い頂いてたので、つい「おっけー」と返事してしまいました。とりあえずジャカルタまで行くのに飛行機乗らなアカンよな~ってことで、人生初Air Asia 就航当初、遅延、運休お構いなしの態度から「赤い悪魔」と恐れられたエアアジア!ちょっぴりビビりながら初体験。ちなみにジャカルタまで諸経費全て込みで5万円弱でした。

仕事終わってスーツにバックパックを背負い、急ぎ南海電車特急ラピートに乗って一路関空へ!あちこちで地上係員と客が揉めていて不安にさせるエアアジアのカウンターでS君の土産が詰まったカバンを預けて飯でも食おかと食堂街に降りていきますが、殆どの店が閉店直前。こんな所にも関空の悲哀が現れているようで悲しくなりながら、ローソンでオニギリ買ってイミグレを抜けると、最終搭乗時間の40分も前なのにファイナルコールのアナウンスが!なんでやねんっとブツブツ言いながら搭乗ゲートまで行くと本当に誰もいません。僕らが機内へ入ってしばらくすると扉を閉めて、結局20分前倒しでエアアジアは飛び立ちました。
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赤い悪魔は思った以上に快適でした エア・アジアの勇姿

エア・アジアの注意点! 1.機内がめっちゃ寒い 2.機内めっちゃ暇 3.機内販売ええ匂いさせすぎ 4.これは会社の大師匠から情報をもらったんですが、CAエロすぎ ガン見は嫌がられます

ってなことでクアラ経由で朝8時ちょっと前にジャカルタはスカルノハッタ国際空港LCCターミナルにオンタイムで到着しまいた。
アライバルゲートを抜けたところでS君とも無事合流 急ぎプロウスリブへ向かう港に急行します!僕が出発前に仕入れてきた情報では、アンチョールと言うテーマパークから船が出るということでしたが、S君の運転手がぶっ飛ばす車はローカルの魚市場を抜け、ゴミが山積みのスラムに入っていきます。
日本から来た僕らにはあまりにもパンチの効いた場所すぎるので不安になりましたが、なんとか外側だけは普通の建物がある高速艇乗り場に到着。
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魚市場の横で小魚はすぐに乾物へ変身!
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パンチが効いて来ました
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港のターミナル 立派な外見ですが、中は電気も水も通っていない有様 うんこが流れずハエが酷い

さあ、船に乗り込むぞ~っと意気込んだものの、予定の時間になっても船が来ません「なんでやねん!」っとS君が強い口調で係員を問いただすと、「予定の船が故障しているので、次の便まで我慢してください」との事。ここで怒りを爆発させてもしょうがないので、それじゃあ早めの昼飯行きますか~っと行った先が北京ダックが美味い店!ジャカルタで北京か~などとしょうもないことを考えながら到着したレストランはクーラーも効いてて快適!そこで北京ダック&その他もろもろとビールで乾杯!
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ビンタンには本当にお世話になりました
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北京ダックはすでに巻かれて出てきます。甘味噌つけて食ったら激旨!
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身も食います

腹もいっぱいになって、ええ感じでアルコールが身体に回って再度高速艇乗り場へ!なんだかんだで少し出発が遅れましたが、客は私らプラス1名だけで出発!聞けば1名約300円 アンチョールから乗ると10倍以上の値段になるらしいです。
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高速艇の勇姿と恐ろしくすえた臭いのするジャカルタの海

高速艇はガンガン波を蹴散らして進んでいきます。飛行機疲れで爆睡していたら、あっという間にS君が土地を買ったというプラウ・プラムカと言う島に到着。港から徒歩40秒の宿に荷物を下ろして2時間仮眠を取って再度S君が迎えに来てくれましたが見事な夕暮れの風景!到着の時は気付きませんでしたが、海もめっちゃ綺麗で、あのジャカルタの海とつながっているとは思えないほど、近くにシュノーケリングポイントがあるというので急いで出かけました。
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島の入り口
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メインストリート 長さ約30メートル
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魚もいっぱい泳いでました
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帰ります

シュノーケリングで良い感じの疲れで島に帰って来ましたら、俄然腹が減って来ました。島に一軒しかないメダン料理を出すレストランに行こうとしたら、S君が世話になっている家の爺さんから家で飯食ってけとのお誘いが。そんでビールとワインを運んで晩餐開始!特に貝を炒めたものは絶品で、なんちゅう美味さやとみな仰天!しかもビールにもワインにも合うという試合巧者ぶりを見せつけられました。
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美味かった魚の丸焼き
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めっさ美味かった貝の炒めもの

食事の後は、僕の部屋に場所を移して3人でお互いの近況報告も含めて懐かし話など。夜が更け、酔が回り、小腹すいてきたな~なんて話しているとインドミー食いに行こうという話になりましたがすでに23時30分。日本の地方都市に行ってもこの時間に空いてる店ないで~って言うと、宿のすぐ前の屋台はなんと24時間営業とのこと!
宿を出て徒歩15秒で屋台につくと、インドネシアの誇るインスタントラーメン インドミーでこの日を締めることに。
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コンビニエンス屋台 24時間営業
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インドミー最高

明日も早いので、このへんでお開き おやすみなさい
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12:18  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ジャカジャカジャカルタとプロウスリブ その2

2012.04.27 (Fri)

翌朝はあいにくの曇り空 やはり俺の雨男っぷりはハンパねーな~っと一人悲しみながらローカル飯を喰らい、落ち着いたところで漁船を借りきって大海原へ!この日は無人島まで行ってビーチでのんびりしてからシュノーケリングを行う予定でぶらり出発しました。

ジャカルタもプロウスリブも今の時期だけかもしれませんが、ビエンチャンやバンコクよりも赤道に近いはずなのに、あのうだるような暑さは感じられません。どちらかと言うと爽やかで、この日などは若干肌寒い感じなのでした。
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とにかく飯くれとうるさかったニャンコ先生 魚の骨あげたらお礼にダニもらいました(´;ω;`)
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僕らを運んでくれたクルーズ船 KM OEBOY号 最高でした
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無人島到着 自分を雨男に生んだ両親を恨みます

無人島は当たり前ですが、人の手が入っていない分綺麗です。一周約10分のこの島では子供のように波打ち際でチャプチャプ遊んでいました。がっ S君がかなりつまらなそうです。やはり今回のホスト役の彼としては物足りなかったんでしょう。ってなことで、無人島を早々に切り上げてシュノーケリングスポットに向かいます。

漁船で約30分移動した場所にシュノーケリングポイントはありました。漁船のおっさんが錨をドボンとほりこんだら、ニヤッと笑ってオッケーとのこと、こんな沖まで来てシュノーケリングをするのは中米ベリーズ以来。ちょっと肌寒かったですが“エイヤッ”っと飛び込んだ海は竜宮城みたいに魚が居ました。
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いきなりエンジェルフィッシュさん登場!
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1000万円もらっても触りたくない存在感 さすがっす!

もう10年近く前に行ったベリーズの海は、サメやマンタ、ウミガメなど、主役クラスはここより充実してましたが、ここのほうが魚の種類も多く珊瑚の存在もあって楽しかったです。
ダイビングをやりたい!ってことは無いっすけど、シュノーケリングは楽しいと思いました。
あとおいらから一言!シュノーケリングやるなら絶対日本から持参すべし!おいらはローカルで売ってるのを使ってえらい目にあいましたです。

シュノーケリング良かった~ 後は高速船でぶっ飛ばしてジャカルタに戻り、激旨海鮮中華食ってS君の家でゆっくりしよか~って言いながら島に戻ってシャワー浴びて、すっきりして、荷物をまとめて港に行くと、高速船は欠航しちゃったので、ローカルな船でジャカルタに戻りなさいとのこと。
まあいいか~っと思いながら船に乗り込むとまったくスペースがない状態で暫し呆然... 一緒に乗り込んだインドネシア人の紳士が何とか3名分のスペースを開けてくれてインドネシアンピープルと押し合い圧し合いの雑魚寝状態で約3時間 最初はなんじゃこりゃって思ったものの、シュノーケリングの疲れから、ほぼ爆睡できったないジャカルタの漁港みたいな所に到着しました。
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さよならプラウ プラムカ
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下船間近 やっとスペースが出来ました
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港というかただの漁港 ここから定期船が出てるなんて夢にも思わないだろう

到着したところはただの漁港 ほんまかいなっていうぐらいローカルでパンチの聞いた場所です。まさかの展開に、連れて行ってくれたS君まで驚きの表情です。
僕らを送り迎えしてくれたトヨタのRV車は魚の臭いを纏いながらジャカルタ中心部を目指し出発しました。

ジャカルタへ来るのは12年ぶり 生まれたばかりの子供が小学生を卒業するぐらいの時間が立ちましたが、びっくりするぐらいの発展ぶり!特に道路が整備されているのと走る車が綺麗な事に驚きつつ、市内中心部にそびえ立つS君のマンションへ。まあここでは荷物をおろし、魚の臭いも香ばしい身体を軽くシャワーで流し、さて待ちに待った海鮮中華へ出撃します!

連れて行ってくれたレストランはNELAYANっていう海鮮中華料理の店。そこでインドネシアサッカー事情にも詳しいマリノスサポのナイスガイを紹介してもらい、激ウマ料理をほうばりながら熱くサッカー談義に花咲かせることが出来ました。
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間違いない美味さの海老 つけダレも美味すぎ!
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ハタのスチームガーリックソースあえ 骨まで舐め回しました

ビールもがぶがぶ飲んで紹興酒もぐびぐび飲んで満足してレストランを後にしました。
ここまで腹一杯になると夜遊びよりも寝る方を選択したくなります。って言うことで2日目の夜も更けていきました。

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12:36  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ジャカジャカジャカルタとプロウスリブ その3 ジャカルタ徒然

2012.04.26 (Thu)

ジャカルタでは仕事の真似事みたいなこともしたりしてたので、写真だけをずらずら載せます。

飯編
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やぎの串焼き 美味いっす!
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排気ガスにも負けず、道路のすぐ横で肉を串にさします
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絶品!やぎのホルモンスープ 臭みなし最高!
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サリアデパートのすぐ近所です。 ビールは置いてないので注意!
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ジャカルタ在住日本人にもファンの多い、コタにある上海料理326の小籠包 鼎泰豐を超えるか?
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とろけました 豚角煮
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最強に美味いスープ 感激!

その他にも色々と食しましたが、カメラを出す勇気が出なかった場所等ありましたので、これぐらいにしておきます。

街角編
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外国人率0%地帯に紛れ込みました
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ニコニコ顔で話しかけられますが、何をいっているのか全くわかりません
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売ってるものも訳わからんもんが増えてきました
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新今宮駅みたいなローカル駅発見!脱出を試みます
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外見インドネシア電車ですが、中はまったくJR仕様でした。弱冷車って書いてあったよ
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いらっしゃい!新鮮なコブラいかがっすか? 美味しくて精がつくよ!
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ほかほか弁当発見!メニューには日本の面影残っていませんでした!
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フライドチキンはRFCで決まりやね!


番外編
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12年前の僕 痩せてます ハイスタのTシャツ来てます
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もうすぐ43歳の僕 デブです
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S君の自宅マンションには事務もプールも付いてます セレブ


全部読んでいただいた方 ありがとうございました。
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赤い悪魔に乗って帰ります。 大阪着いたら会社です 萎えます

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22:30  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その1アトレティコ・マドリー編

2012.04.05 (Thu)

「意外に寒いな~」 ヘルシンキ経由で降り立ったマドリードの空港を出て一番に口を出た言葉がこれでした。雨が降り、聞けば寒波がやってきているとの事。さみーなーっとブツブツ言いながら夜10時前、マヨール広場から5分ぐらいの場所にある安宿ににチェックイン!ちなみに市内中心部までは空港から国鉄アトーチャ駅まで走っているバスが便利!空港の到着階から一つ上のフロアに上がって連絡通路を途中で降りたところにあるバス乗り場で、黄色のバスに乗り込んで下さい。約30分でアトーチャに到着しました。そこから地下鉄で何処へでもいけます。
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黄色い車体が目立つ空港バス

それにしてもスペインのバルは便利!夜遅くても小皿料理をアテにビールが飲めます。
さて翌日、降りしきる雨の中、マヨール広場へ行って写真を取ってマドリード観光は終了。そのまま地下鉄乗ってレアルマドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウのスタジアムツアーに出かけました。
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マドリード マヨール広場 観光終了
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そのまんまです 地下鉄サンチャゴ・ベルナベウ駅
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地下鉄出てからからここまで1分ほど ドカーンとそびえ立ちます

駅の名前もサンチャゴ・ベルナベウ 関西で言うなら阪神甲子園駅みたいなもんか?ってな事を考えながら地上に出たらいきなりドカーン!そりゃ駅の名前もスタジアムの名前にせなしょーないわ と納得しながらスタジアムツアーのチケットを11ユーロでゲット!入場ゲートを通って、ゼイゼイ言いながら階段を登り切ると10万人以上収納できるスタンドとピッチが目に飛び込んできます。
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初めて中に入ったよ

その後、「どんだけ凄いねん!」と突っ込みたくなるぐらいの優勝カップが展示されているミュージアムを見学。カップだけでなく、昔のユニフォームやポスターなど、レアル・マドリーのファンならずとも興奮間違いなしです。
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トロフィー多すぎ
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こんときはミヤトビッチの1点を守りきって欧州チャンピオンになったときやね

そんでからロッカーを通ってピッチレベルへ!ウーゴ・サンチェスもフェルナンド・レドンドもクリスティアーノ・ロナウドもここを通ってピッチに出るのかと思うと興奮しましたが、横にいるアルゼンチンのおにーちゃんは僕の100倍は興奮していて、途中から彼の専属カメラマンのようになり、おにーちゃんはピッチやベンチ、会見場をバックにポーズを取り、僕にシャッターを押し続けさせました。

そんなこんなで約1時間程度でスタジアムを後にして宿へ。昼からビールと小皿料理で腹を満たし、少しシエスタした後、アトレティコ・マドリー対アスレチックビルバオ戦を見にビセンテ・カルデロンへ ビセンテ・カルデロンはメトロ3号線でピラミデスまで行きます。降りたらそれらしい奴に付いて行きましょう。約5分でスタジアムが見えてきます。
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15年ぶりのビセンテ・カルデロン 今日もスタンドの下を車が通ります。チケットの引換はこのあたりです
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フレンテ・アトレティコのマフラーゲット

まずは、インターネットで買ったチケットを引き換えに行きます。本当はチケットを買ったクレジットカードを使って、予約番号を入力し機械で購入するらしいですが、僕はクレカを持って行かなかったので、窓口で引き換えてもらいました。ホントはアカンらしいですが、キレーなおねーさんスタッフが親切に対応してくれました。

チケットゲットしたらあんまりやることはありません。暇やな~と思いつつスタジアムを一周しているとミュージアムがあるではないか!でも試合前やし閉まってるやろっと思ってましたがミュージアムやってたんで6ユーロ出して入りました。
入場料はレアルの約半額ですが、ミュージアムの規模はレアルの5分の1程度。それでも手作り感があって好感が持てました。そんでもってミュージアム直結のストアでジャージを購入。この旅行で一番高いものを買いました(69ユーロ)
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ミュージアムの入場券はレアルの約半分6ユーロ でも展示物は5分の1以下

雨が強くなってきたのでとりあえず入場。15年ぶりのビセンテ・カルデロンは老朽化が激しく、ゴミと吸殻だらけのスタンドはしょんべん臭く、昭和のパ・リーグのような趣があり、郷愁に襲われることしばし
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特別にピッチのすぐ近くまで行かせてくれたよ

それでもええスタジアムやな~と感心しながらあっちうろうりこっちうろうろしてる間に選手がピッチに出てきました。15年前はスキンヘッズに囲まれた安くて怖いエリアで見てたけど、おいらももう大人。バックスタンドの見やすい席で観戦しましたが、ゴディンが、ミランダが、ファルカオがすぐ近くを通る通る!
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ペレアもすぐ近く

試合の方は前半からアトレティコがチャンスを作り、ビルバオが凌ぐと言う構図。ガビ、アルダ、アドリアンが元気で、後半になっても勢い衰えること無くファルカオの見事な2ゴールでアトレティコが勝利!“チョロ”シメオネも相変わらず元気そうでした。対する策士ビエルサ監督率いるビルバオは、ジョレンテがベンチにもいなくて元気なかったです。スサエタを中心に押してた時間もあったものの、結局試合終了直前にハビ・マルティネスが1点返すものの完敗といっていいでしょう。
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さあ、試合開始
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ファルカオさん
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シメオネさん 熱かったです
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2点目直後
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平日の夜 雨にもかかわらずゴール裏は大盛り上がり
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試合終了 2-1でアトレティコの勝利!


そんでもって試合終了後は、隣に座ったおっちゃんから、如何にレアル・マドリーが糞なチームかと言うことを延々と聞かされながら帰路につきました。
それにしてもマドリードの地下鉄は快適で利便性が高い!10時前に試合が終わり、すぐにスタジアムを出て駅まで歩き、地下鉄に飛び乗って30分後には市内中心地の宿の近くのバールで一杯引っ掛けてたくらいなんで。そう考えると、大阪なら長居はギリセーフだけれど、万博なんて難波から途中タクシーつかっても1時間以上掛かるもんな~と悶絶。

明日は早起きしてバルセロナへ行きます

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スペイン&イタリアサッカー観戦 俺はデル・ピエロを新スタジアムで目に焼き付けたぜ その2ガウディとカンプ・ノウ編

2012.04.04 (Wed)

翌日は朝もはよからアトーチャ駅へ移動。8時20分発のAVE03283に乗り一路バルセロナへ!
バルセロナでは、カンプ・ノウのスタジアムツアーに参加して、以前来た時にはまったく観光しなかったので、僕も人並にガウディの作品に触れてみようかなという感じでちょっと行ってきます。
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マドリードアトーチャ駅 近代的で立派な駅です
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今回利用した、スペインの新幹線AVE ぶっ飛ばしで快適です

11時過ぎにバルセロナサンツ駅へ到着した後、日本人経営の宿Casa de Barcaへ。ここは部屋も綺麗で立地もよく、何処へ行くのも便利でオーナーさんもメッチャ親切でよかったです。中南米やアジアでよく有りがちんな退廃的な感じの日本人宿ではなく、極めて健全でしたので、バックパッカー以外の方にもオススメできます!

ホテルに荷物を置いたらすぐにカンプ・ノウに向かいました。ここも15年ぶり。スタジアムも世界一のクラブチームにふさわしい顔に変わっていました。
僕はレアルもバルサも好きではないというか、どちらかと言うと嫌いなチームなんですが、以前尋ねた時の写真が一枚も無いので、試合のない日に写真を取りに行ったってな感じで出かけました。
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スタジアム外観 立派です
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これまた凄まじいカップの量
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90年も前のポスター かっこええっす
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もはや説明いらず

数々のトロフィーやカップが並ぶ立派すぎて涙が出そうなミュージアムで腹一杯だったんですが、どうしてもマラドーナのユニフォームが見たかったので、それが見れただけで満足して、オフィシャルショップはは完全スルーでサグラダファミリアへ
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ディアゴナル通りをトラムでピュー
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サグラダ・ファミリア

さて、バルセロナの楽しみの一つに美味しい飯!中年のおっさんなので金はあるけど、知り合いがいない。っということで宿にいた美人さん達と男前君達を誘い、一緒にローカルな飯を食いに行きました。そんでもって腹一杯になって満足して就寝 以前来た時は、サリアスタジアムでエスパニョールの試合観て、翌日(と思う)にバルサの試合観てすぐに移動したので、全くバルセロナの街を観光してなかったんですが、綺麗な街ですね バルセロナ。移動の日も、午前中にグエル公園と市場を観光しちゃいました。
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ローカルレストランのおすすめ めっちゃ美味くてお代わりした
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夜も安全&綺麗なバルセロナ
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グエル公園正面
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ここなら一日ボケーッと出来る
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グエル公園の猫 眠そう
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生まれて初めてビワのジュース飲んだ 感動した
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バルセロナに住んだら確実に痛風悪化 めちゃうまそう

あっ っと言う間にバルセロナの時間は終わりを告げ、次はLCCのVuelingに乗ってミラノに向かいます。
それにしてもバルセロナは綺麗な街だったな~ 一度ゆっくり観光できてもええなあと思いました。

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17:15  |  旅行記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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